『アルマギア』京まふ2021に出展 漫画登場前に公式コスプレイヤー・柏木れにがククルの変身後のビジュアルを初披露

9月28日(火)12時0分 オリコン

京まふ2021「アルマギア」ブースでククルの変身後の姿を披露したコスプレイヤーの柏木れに。

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 歌と魔法、少女(ディーヴァ)×少女(マーギアー)が織り成す絆の物語『歌姫音楽プロジェクト「アルマギア-Project-」』。9月18日・19日に京都で開催された「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2021」に、「アルマギア」として3度目の出展、ステージイベントへの参加を行った。

 「歌と魔法、少女×少女が織り成す絆の物語」を音楽で表現するという「アルマギア-Project-」は、現在まで6枚のシングルをリリース、そして漫画業界初の出版社や雑誌の垣根を超えた「GANMA!」、「ピッコマ」、「LINEマンガ」、「月刊アクション」での漫画連載を展開中。

 『京まふ2021』に出展したブースでは、アルマギアとして初となるコスプレイヤーが登場。初日には漫画で登場する前に、ククルの変身後のビジュアルをコスプレで初披露。ククルのコスプレをした 公式コスプレイヤー・柏木れにがブースに現れると、待ちわびたファンが一斉に写真撮影を開始。次々とポーズを決める姿をカメラにおさめていた。柏木は2日目にはネオンのコスプレを披露。こちらも大いにブースを沸かせていた。

 みやこめっせステージにて行われた、文化放送『徳井青空・久保ユリカ アルマギア情報局』の公開収録ステージの会場は満員御礼。徳井が登壇すると会場は盛大な拍手に包まれた。そして久保ユリカは東京からモニターを使用してのリモート出演。遠く離れているにもかかわらず、普段と変わらない息の合ったトークを披露した。ステージ中盤にはククルのコスプレをした柏木が登壇し、ふたりのアテレコ的な指示に対応。無茶振りの551HORAIのポージングも柏木が表現すると、会場は温かい笑いに包まれた。公開収録のノーカット版はYoutubeでアーカイブを公開中。

(C)Reom/AQUA ARIS

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