USJ「ドンキーコング」テーマの新エリア2024年開業へ スーパー・ニンテンドー・ワールドを拡張

9月28日(火)14時11分 オリコン

USJ『スーパー・ニンテンドー・ワールド 』第2エリアのテーマは『ドンキーコング』 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(C)Nintendo

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)は28日、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」第2期エリアの拡張を発表。「ドンキーコング」をテーマにした世界初の壮大な新エリアが誕生することが明らかになった。2024年の開業を目指す。

 1981年に誕生した「ドンキーコング」はシリーズの全世界累計販売本数が6500万本を超える、任天堂の代表的なゲームキャラクター。同シリーズをテーマとした新エリアは、ピーチ城やクッパ城のあるマリオの世界をテーマとしたエリアに隣接する形で建設。新エリアの誕生に伴い、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の敷地面積は1.7倍に拡張される。

 新エリアでは、ドンキーコングと仲間たちが暮らす緑豊かなジャングルが広がり、飲食・物販体験や革新的なコースター型のライド・アトラクション体験などで、ドンキーコングの世界を全身で楽しめるものになるという。

 合同会社ユ—・エス・ジェイ 社長CEOのJ.L.ボニエ氏は、「任天堂のキャラクターや物語を現実の世界に再現するというビジョンを 持ちながら、引き続き任天堂のみなさまと共にこのプロジェクトを推進できることにとてもワクワクしています。『ドンキーコング』をテーマにした新しいエリアは『スーパー・ニンテンドー・ワールド』をより魅力的にし、ゲ ストのみなさまにさらなる超興奮体験をお届けできるでしょう。どうぞご期待ください」とコメント。

 任天堂の代表取締役フェロー宮本茂氏も「マリオの世界に続いて、『ドンキーコング』の世界も現実の形にできることに胸を躍らせています! ユニバーサル・スタジオの優れたスタッフの皆さんと一緒に、『ドンキーコング』の『ちょっとスリリングな体験』を準備中です。完成まではもう少しお時間をいただきますが、このシリーズを遊んだことがない人でも楽しめるユニークな体験エリアをつくり上げたいと思います」と意気込んでいる。

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