夏目三久、マツコへ目を潤ませ手紙のサプライズ「恩人で、道標で、大好きな先輩」

9月30日(木)22時10分 マイナビニュース

テレビ朝日系バラエティ特番『マツコ&有吉 怒り新党 解散生放送スペシャル』が30日に放送され、この番組をもって芸能界を引退する夏目三久が、マツコ・デラックスへサプライズで手紙を読み上げた。
夏目が視聴者からのメールを紹介するコーナーで、最後に夏目が読み始めたのは「私には20代後半のときに出会い、同じチームで仕事をさせて頂いた先輩がいます。どんなときも決して手を抜くことなく、いつも最高のパフォーマンスを見せてくださいました。その方とお仕事をさせて頂いた経験によって、今の私がいると言っても過言ではありません」という“先輩”への感謝を綴ったメール。
夏目は「ある日、何年かぶりにお仕事をさせて頂く機会がありました。その方はお会いしてすぐに『こうやって会うとかわいらしい部分も残ってるんだけど、画面を通すと一切なくなるわね』と。覚えてくださっていますか、マツコさん」と呼びかけ、自身からマツコへの手紙であることを明かす。
その言葉について「マツコさんならではの愛ある、本質を突くお言葉で、スタッフさんは笑っていましたが、私はマツコさんが少しでも気に留めてくださっていたことがとてもうれしく、こっそりと感激しておりました」と振り返り、目をうるませながら「昔も今もずっと変わらず、私のずっとずっと前を走り続け、その背中で私を鼓舞してくださっていました。『勝手なこと言わないでよ』と仰ると思いますが、私にとっては恩人であり、道標であり、大好きな先輩であります。本当に、ありがとうございました。くれぐれも、この先もご無理だけはなさらず、健康第一でお願いします」と感謝を述べた。
夏目の思いを聞きながらも「全然涙って出ないものね」と“マツコ節”で感想を述べたマツコに、有吉弘行は「なんで泣かないの!」とツッコミ。夏目が「でもこれは本当に私の心からの気持ちなので、受け取っていただければ」と頭を下げると、マツコは「ありがとう。うれしかったよ、うれしかった……」と噛みしめるように頷いた。

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