柳原可奈子、さらに激ヤセしてデビュー当時の面影なくなる! “ナイーブな一面“が影響か

10月1日(木)17時0分 メンズサイゾー

 愛嬌のあるルックスで人気の女芸人・柳原可奈子(29)。昨年あたりから「ずいぶん痩せた」といった声の聞かれた彼女だが、このところさらに体が小さくなったと話題になっている。


 子どものころから芸人になるのが夢だったという柳原は、巷で見かける個性的なショップ店員やクセのあるOLのものまねなどで注目を浴び、2007年に一躍ブレイク。その後、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などのレギュラーをつかんだ彼女は、ぽっちゃり系女芸人の代表的な存在となり、幅広い層から愛されるキャラを武器に順調な芸能生活を送ってきた。


 だが、早くに売れっ子となったことやほかの女芸人たちとの共演が比較的に少ないことから、一部では「女芸人界で嫌われているのでは?」といった声もある。しかし、雑誌のインタビューで若手の女芸人について聞かれた友近(42)は、「芸がしっかりしている」と柳原を絶賛している。バラエティではイロモノ的なポジションで出演することもある女芸人だが、柳原はレギュラー番組でMCを務めることも多く、芸人という枠から外れた活躍がこのような憶測を生んだのだろう。


「デビュー当初は70キロ以上の体重があった柳原さんですが、番組のダイエット企画でいっとき痩せたもののリバウンドしてしまい、2013年あたりには80キロ近い体重だったようです。しかし、その後徐々に痩せていき昨年には65キロほどになったと言っていました。レギュラー番組の中で痩せたことをツッコまれた彼女は、特にダイエットらしいことはしてないと話していましたが、女芸人にとっては武器ともなるぽっちゃり体型から、少しイジりづらいといえそうな微妙なスタイルになったことで、『オンナを意識し始めたのでは』という見方をする人もいるようです。それが女芸人界での彼女の立場を勘ぐる声につながっているのかも」(芸能ライター)


 先日、ゲスト出演した『ドラGO!−DRIVE A GOGO!−』(テレビ東京系)や、レギュラーを務める『もしもツアーズ』(フジテレビ系)での姿から、ますます痩せているとの声が寄せられている柳原。デビュー当初から見れば、その激ヤセぶりは明らかで、ファンの間からは体調面を気づかう声も上がっている状況だ。


「柳原さんといえば、19歳の時に母親を亡くし、それ以降は父親と一緒に暮らしてきたことで知られます。バラエティ番組などにそろって出演することもあり、仲睦まじい様子は『まるでカップルのよう』と視聴者に好評でした。しかし、その父親も2013年に他界してしまい、当時の彼女はレギュラー番組を休むほど意気消沈していたと伝えられました。そうしたことから、体重が減ったのもメンタル面が影響しているのではと言われていました。


 今年5月放送の『ペケポンプラス』(フジテレビ系)では、共にレギュラーを務めるくりぃむしちゅー有田哲平さん(44)から家族との思い出話を振られて、急に取り乱したように涙を流していました。このシーンはニュースサイトなどでも報じられるなど話題に。早くに両親を亡くしているため、仕方のないことでしょうが、以前にも柳原さんはこの番組の中で有田さんに、『柳原に変わって福田彩乃をレギュラーにしたほうがいいのでは』と言われて号泣していましたから、ナイーブな一面を持っているといえそうです」(テレビ関係者)


 ほかの女芸人に比べて、カラダを張って笑いをとりにいくことの少ない柳原。そうした姿勢には賛否あるのかもしれないが、持ち前の観察眼によるネタの完成度は誰もが認めるところ。そんな彼女には、ぜひ痩せた体型を生かして、心配の声を吹き飛ばすほどの爆笑ネタを披露してほしいものだ。
(文=愉快)

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