『仮面ライダー』史上初1/1プロレスマスク登場、初代タイガーマスク専属職人が制作

10月1日(月)8時42分 マイナビニュース

特撮ドラマ『仮面ライダー』のマスクが、初代タイガーマスクの専属職人・中村之洋氏が手がける1/1スケールのこだわりのプロレスマスクとして商品化されることが明らかになった。「仮面ライダー プロレスマスク」(91,800円/税込)として、10月1日13時よりプレミアムバンダイで予約受付がスタートする。

初代タイガーマスクの専属職人となり、さらには獣神サンダー・ライガーをはじめ、さまざまなプロレスラーたちのマスク制作を行っている中村氏が手がける「仮面ライダー プロレスマスク」は、高級感あふれるグリーン・エラスラメを採用。シルバーエナメル牛皮との切り替えにより、見る角度や光の具合によって見せる表情を大きく変化させる。

また、メッシュ素材を使用し確保された視界、呼吸を邪魔しない鼻周辺の意匠、相手を意図せず傷つけないように一定の硬度で再現された触覚部分など、プロレスマスクとしての仕様も完全に踏襲している。

(C)石森プロ・東映

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