《石原さとみ結婚》「みんな彼女を好きになっちゃう」なぜ彼女は共演者もスタッフも虜にしてしまうのか

10月2日(金)0時13分 文春オンライン

 女優・石原さとみ(33)が10月1日、会社員の男性と結婚することを所属事務所・ホリプロを通じ発表。書面で石原は「私事で大変恐縮ではありますが、この度、かねてよりお付き合いさせて頂いています一般の方と結婚する運びとなりました」と報告した。Twitterでは“一般男性”がトレンド入りするなど話題となっている。


 以前から石原は、共演者もスタッフも“一度会うと好きになってしまう”と有名だった。そんな石原の魅力を報じた「週刊文春」2012年09月20日号の記事を再公開する(記事中の日付、肩書、年齢等は掲載時のまま)。



石原さとみ ©getty


◆◆◆


「『ありがとう!』とスタッフの手を握ったり、ハグしたり。彼女と仕事をすると、共演者もスタッフもみんな彼女を好きになっちゃうんですよ」(芸能関係者)


 清純派女優の石原さとみも25歳。最近は魔性ぶりを発揮し始めているんだとか。


 デビュー10周年で、舞台、ドラマと主演が続く石原。

春には舞台『ロミオ&ジュリエット』で1カ月以上、若手イケメン俳優の佐藤健(たける)と共演した。


「舞台が終わった後には、ロミオ役の佐藤との思い出にふれて『あの表情、あの台詞、あの動き、あの温もり、あの感触、あの涙』とラブレターのようなブログを綴っていました」(同前)


 表現の豊かさは女優に必須だが、周囲にあらぬ感情を持たせることも。


「『アメトーーク』で共演した際、宮迫博之も『好きになっちゃった』ともらしていました。番組内で宮迫が彼女に無茶ぶりし、彼女が恥ずかしがって宮迫にしがみついた瞬間に『フワーッとしちゃった』そうです」(スポーツ紙記者)


 現在放映中の小栗旬と共演の月9『リッチマン、プアウーマン』の製作発表会見でもこんな一幕が。


「石原が『小栗さんが目をのぞきこんでくれた瞬間にドキッとして胸キュンでした』『ロケで小栗さんが歩行者にニコッとして、そんな笑顔にキュンとなる』と熱く語り、小栗も『役柄上、仲良くならないぞと思って芝居していてもふと、かわいいなと思ったりします』と返していました」(同前)


 しかし、小栗は山田優と新婚の身。


「連ドラの撮影中は石原と小栗は毎日、朝から深夜までずっと一緒です。優ちゃんも、彼女を警戒しているようで、小栗には門限3時を課しているようです。つまり朝帰りは許さないと(笑)。小栗も一応守っていて、ロケ先から真っ直ぐ帰ることが多い」(フジテレビ関係者)


 前出の芸能関係者が語る。


酔っ払うとポッテリした唇が…


「さとみちゃんは、お酒もけっこうイケる口で、最初から赤ワインを飲み続けるんです。酔っ払うとあのポッテリした唇がすごく魅力的に見えてくる(笑)。


 俳優や芸人からもすごくモテるようで、『メアドを聞かれたけど教えなかった』と話していました」


 新妻をハラハラさせる石原はテレビCMでも活躍。9月10日からオンエアされたオンワード樫山のアパレルブランド『組曲』にも新キャラクターとして起用されたが、そこでは一悶着があったという。


「今年12月に井上ひさしさんの舞台『組曲虐殺』に出演するんです。拷問死したプロレタリア作家の小林多喜二をモチーフにした舞台ですが、ブランド名の『組曲』に『虐殺』という言葉が付いたタイトルに、オンワード側は石原サイドに難色を示したそうです」(民放関係者)


 オンワード樫山に尋ねたところ、


「舞台に出演することは情報として持っておりましたが、井上さんの著名な作品ですから。『清潔』『透明』というブランドイメージに合致して、あくまでCMのキャラクターとしてふさわしいと起用しました」


 と問題はないと強調する。


 透明感のある魔性って、たしかに最強キャラかも。


(「週刊文春」編集部)

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