上昇してくる有毒ガスから逃げろ! 940万人超動員のサバイバル・パニック『EXIT』公開

10月2日(水)10時0分 クランクイン!

 今夏に韓国で940万人以上を動員するヒットを記録したサバイバル・パニック映画『EXIT』が11月22日より公開されることが決定。併せて日本版ポスタービジュアルが解禁された。 有毒ガスが発生しパニックに陥った街を舞台に、サバイバル劇が展開する本作。映画『建築学概論謎』(2012)等に出演するほかミュージカル俳優としても活躍する俳優チョ・ジョンソクと、ガールズグループ「少女時代」のメンバーで映画『コンフィデンシャル/共助』(2017)での演技が好評を博したユナがダブル主演を務める。製作陣には映画『ベテラン』のリュ・スンワン監督が名を連ね、短編映画を多く手掛けてきたイ・サングン監督初の長編映画となる。

 韓国のある都心部。突如原因不明の有毒ガスが蔓延しはじめ、道行く人たちが次々に倒れ、街はパニックに陥る。そんな緊急事態になっているとも知らず、70歳になる母親の古希のお祝いをする会場では、無職の青年ヨンナム(チョ・ジョンソク)が、大学時代に想いを寄せていた山岳部の後輩ウィジュ(ユナ)との数年ぶりの再会に心を躍らせていた。しかし、彼らにも上昇してくる有毒ガスの危険が迫り、絶体絶命の中、決死の緊急脱出がはじまる…。

 日本版のポスタービジュアルは、高層ビル群を舞台に、どんどん上昇してくる白いガスに追われる主人公2人が走り抜けてく様子を捉えたもの。下部には「登れ、跳べ、走れ!」というキャッチコピーが添えられており、作品のスピード感と迫りくる緊急事態を予感させるデザインとなっている。

 新幹線の車中で追ってくるゾンビから逃れる人々を描き、日本でもヒットを記録した映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2017)に続き、今度は上昇してくる有毒ガスに追われ、生き延びるためには高く登り続けなければならないという究極のサバイバルが展開。命綱なしで地上数百メートルの高層ビル群を走り抜ける主演2人の決死の緊急脱出劇に注目したい。

 映画『EXIT』は11月22日より全国順次公開。

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