片寄涼太、過去の挫折を回想「ハシゴを外された感じがして、すごく悔しかった」

10月2日(土)0時5分 マイナビニュース

ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが、1日に放送された日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』に出演した。
話題はボーカル2人の過去の挫折について。数原龍友は「僕たちは三代目J SOUL BROTHERSのボーカルを選ぶ『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION2』を受けていたのですが、落選してしまったんです。最後の10人まで残って、皆な力の限り頑張ってきたので、その時は誰が受かっても悔いはないと思っていたのですが、いざ落選したとなるとやっぱり悔しくて」と回想。
片寄涼太は「オーディションが進むに連れて、すでに見ている景色や世界が変わってきていたので、自分もその気持ちでいたのですが、現実は落選ということで、ハシゴを外された感じがして、すごく悔しかったです」と振り返る。
そんなシリアスだった2人の気持ちはつゆ知らず、すでにLDHのライブにサポートダンサーとして参加していた小森隼と佐野玲於は当時、好き勝手に話していたそうで、小森は「オーディションのファイナリスト10人が渋谷駅とか、至るところにポスターが掲出されていたので、誰が受かるか誰が落ちるかとか、よく話していました」。佐野は「『片寄と数原は落ちるな』って話していたら本当に落ちたんです(笑)」と話し、数原は「ひどいな(笑)!」とツッコミを入れた。

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