“性”のリアル描く「17.3 about a sex」 朝日(水沢林太郎)、インスタライブでのカミングアウトに反響「僕はただ人として惹かれた人を好きになる」

10月1日(木)23時57分 モデルプレス

水沢林太郎、永瀬莉子/ドラマ「17.3 about a sex」第5話より(C)AbemaTV, Inc.

写真を拡大

【モデルプレス=2020/10/01】雑誌「Seventeen」専属モデルで女優の永瀬莉子(18)、田鍋梨々花(16)、秋田汐梨(17)が主演をつとめる新オリジナル連続ドラマ「17.3 about a sex」(全9話)の第5話が10月1日23時より、ABEMAにて配信。永瀬演じる清野咲良と俳優の水沢林太郎演じる朝日悠の恋模様に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

◆“生物王子”バイセクシャルの噂が広まり、とった衝撃の行動とは

同作は、17歳の女子高校生3人が恋にセックスに揺れ動くリアルな心情を描く、ひと夏の青春恋愛物語。「初体験の世界平均年齢は17.3歳——」とあるサイトに載っていた情報をきっかけにして、彼女たちがなんとなく持っていた“性の価値観”が揺らぎ始める。

ピュアで真面目な主人公・清野咲良は、“生物王子”と呼ばれる一風変わった生物部員の悠と徐々に距離を縮め、両思いに。しかし、悠からバイセクシャルで以前は男性と付き合っていたことをカミングアウトされ戸惑いから距離を取ってしまう。

第5話ではそんななか、セクシャリティが学校で広まってしまい誹謗中傷を受ける悠がお昼休みに突然始めたインスタライブで「僕は性別とか関係なく人を好きになる人です。厳密に言うとパンセクシャル※って言うらしいんだけど、僕はただ人として惹かれた人を好きになる、それだけ」と堂々と宣言。自分のせいで噂が広まったと思い責任を感じていた咲良をかばった。

咲良のために、インスタライブといういまどきの方法でストレートに自分のセクシャリティをカミングアウトした悠に、「勇気あるな〜」「生物王子カッコよすぎる」「朝日くんに惚れました」「キュンです!」と胸キュンの声が殺到。「言っていることに同意しかない」「あのインスタライブはきっと誰かを救う」と高校生にして自分をしっかり持っている悠に共感と絶賛の意見が寄せられた。

また、アウティング=“誰かのセクシャリティを勝手に喋ってしまうこと”の危険性を喚起した内容に、「アウティングは本当に危険」「気づかない内にしちゃってることあるよね」「このドラマ保健の授業の教材にすればいい」「一言一言が深い」と称賛する人も多かった。

◆“期待の新星”水沢林太郎

水沢は、埼玉県出身の2003年2月5日生まれ。ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系/2017年)の第3話にゲスト出演して俳優デビューを果たし、様々なドラマに出演。「俺の話は長い」(日本テレビ系/2019年)では不思議なメガネ男子、「ブラック校則」(日本テレビ系/2019年)では不良グループの一員と、同時期に放送されたドラマで両極端な役柄を見事に演じきり話題を呼んでいた。さらに17歳とは思えぬ大人びた顔立ち、小顔に180cmの高身長を活かし、雑誌「MEN'S NON-NO」の専属モデルとしても活躍している。(modelpress編集部)

※パンセクシャル

すべてのセクシュアリティの人に対して恋愛感情を寄せ、性的欲求を感じる性的指向をもつ人。日本語では全性愛者、バイセクシャルは両性愛者と訳される。

◆水沢林太郎(みずさわ・りんたろう)プロフィール

生年月日:2003年2月5日
出身地:埼玉県
身長:182cm
趣味:音楽鑑賞・読書
特技:ダンス・インラインスケート・陸上競技
Instagram:@rintaro_mizusawa_official

情報:ABEMA

【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「インスタライブ」をもっと詳しく

「インスタライブ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ