「1年で億万長者」古坂大魔王、大物有名人と続々コラボで模索する“PPAP後”

10月3日(火)17時58分 アサ芸プラス

 自称・ピコ太郎のプロデューサーでもある古坂大魔王が、将棋界のレジェンドで“ひふみん”こと加藤一二三に楽曲を提供した。

 9月21日放送のバラエティ番組「アウト×デラックス スペシャル」(フジテレビ系)にひふみんがゲスト出演。前週の同番組で、「ひふみんの人生でやりたい5つのことをかなえるバスツアー」という企画を敢行し、そこでひふみんが第一に上げた夢が、“歌を出したい”だった。

「番組スタッフが、ならば世界的大ヒットメーカーのプロデューサーに楽曲を依頼しよう、と打ち合わせに古坂のところに連れていった」(番組関係者)

 古坂は「紅白出場を狙いましょう!」とやる気満々。レコーディングに臨んだひふみんも「紅白も、頼まれたらやぶさかではない」とノリノリで答え、古坂の作った曲を「名曲だ!」と絶賛。ラストでは、完成した曲「ひふみんアイ」も披露された。

「ピコ太郎で一世を風靡した古坂ですが、一発屋では終わらず、その後もイベントや小池百合子都知事とのコラボなど様々に活躍しています。最近ではアニメ『ピコ太郎のララバイラーラバイ』(テレビ東京系)を制作し、アニメのLINEスタンプも発行。ちなみに以前出したピコ太郎のスタンプも500万ダウンロードを突破しているとか」(テレビ誌ライター)

 LINEスタンプは1ダウンロードに対して推定20円として、約1億円になる計算。そのうち半分はピコ太郎のものになるから、5000万円は手にしたことになる。

「さらに9月29日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した古坂は、動画再生回数が約1億2000万回というピコ太郎のPPAPがらみで得た収入は、1カ月でそれまでの25年の収入を超えたことを明かしていましたね。とはいえ、むしろ、ブレイク後に決まったCM12本の収入のほうが大きいらしい。この1年で億単位の収入を得ているのは確実ですね」(前出・テレビ誌ライター)

 プライベートでは、8月3日にタレントで古坂より15歳下の安枝瞳と結婚。まさに順風満帆だが、ベテラン芸能記者はこんな見方をする。

「このところ、テレビに出て年収について明かすなどプライベートを話題にしたり、『ダウンタウンなう』に出演した時も、彼らに即興で曲を作ってみせたりと、ひふみんにしろ、小池都知事にしろ、大物とうまくコラボすることに力点を置いている気がしますね。純粋にしゃべりが面白い芸人というのと少し違う芸風だけに、今後の方向性を模索している感じも覚えます」

 快進撃はしばらく続きそうだが、あとは芸能界でのポジションをどう確立させるかに注目だ。

(窪田史郎)

アサ芸プラス

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