たけしの小森純ペニオクいじりでなべやかん「悪者役買って出る殿の優しさ」

10月3日(木)18時18分 J-CASTニュース

   お笑い芸人のなべやかん(43)が「芸能人が不祥事を起こし復帰した時、みんな腫れ物に触るようにしている」と、10月3日(2013年)にツイッターでつぶやいた。ビートたけし(66)が9月28日の「オールスター感謝祭」(TBS系)で、小森純(27)に向かって「きょうはペニーオークションが…」と言ったのを受けてだ。



   なべ自身も1991年に明治大学を替え玉受験し、父親のなべおさみ(74)とともにバッシングを受けた。「俺なんかいまだに普通に言われるし、みんな遠慮しない」というが、むしろその方が「やさしさであったり、壁を感じなくなれる」と語る。


   師匠であるたけしの発言を「160キロの危険球」とたとえ、その暴投に「ドン引き」するタレントは「自分が悪者役をかって出てる殿(編注:たけしの敬称)の優しさに気が付いてない」と批判する。


   幾度となく不祥事を起こしても「過去の不祥事はタブーですから!」とする芸能人に対して、「俺なんか、芸名に不祥事の事が付いてるから、隠しよにない」と話す。「やかん」は大学2部(夜間)の裏口入学が由来のため、「タブーですから!と言われる人がうらやましいね〜」と皮肉を言っている。

J-CASTニュース

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