マンガ&読書好きが選ぶ2021年秋の映像化作品ランキング、2位『きのう何食べた?』、1位は?

10月4日(月)19時10分 All About

BookLiveは、秋の映像化作品注目度アンケートを行いました。(画像出典:Amazon)

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総合電子書籍ストア「ブックライブ」を運営するBookLiveは、ブックライブ会員3553人を対象に、秋の映像化作品注目度アンケートを行いました。今回はアンケートの中から、注目度ランキングTOP3を発表します。なお対象となったのは、ブックライブで原作が配信されている作品のみです。

3位は『Doctor-X 外科医・大門未知子

10月からテレビ朝日系でシーズン7がスタートする、大ヒット医療ドラマのコミック版です。テレビドラマシリーズ誕生から、今年で通算10年目に突入します。
「フリーランスの外科医の鮮やか過ぎるくらいの技術と、患者に対する真っ直ぐな態度に魅了されます」「病院の闇に切り込んでいき、患者を爽快に助けるのが面白い」「『私、失敗しないので』この名言がまた聞けると思うと、今から楽しみでなりません!」など、熱いコメントが見られました。

2位は『きのう何食べた?』

続く2位は、11月3日に劇場版が公開予定の『きのう何食べた?』です。テレビ東京系「ドラマ24」で放送されたドラマと同じく、西島秀俊さん・内野聖陽さんが主演を務めます。原作は堅実で倹約家の弁護士・筧史朗(シロさん)と、その恋人で美容師の矢吹賢二(ケンジ)の日常生活を、「食」を軸に描いたマンガです。
「再びシロさんとケンジに会えると思うと嬉しくてたまりません!」などキャストに期待するコメントのほか、「同性愛や現代の家族の問題なども出てきますが『食』が軸なので重くなりすぎず、しかし自分事としても考えさせられる作品です」といった作品のテーマに共感する声が寄せられました。

1位は『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』

『呪術廻戦』は、2020年10月のアニメ放送をきっかけで人気に火が付いた作品です。ブックライブ上半期ランキングでも1位を獲得しました。12月24日に公開予定の劇場版は、作中でも人気のストーリーの1つである『呪術廻戦』の前日譚『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』、通称“0巻”の映像化となります。
「『呪術廻戦』の前日譚なので、原作を知らない人にもおすすめできそう」、「緒方恵美さんが演じる乙骨先輩に期待しかない!」という声が集まりました。
※コメントは回答者の原文ママです。
(文:森野 みどり)

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