新垣結衣&瑛太、吉本新喜劇に登場! アドリブもポロリ「つい舞い上がってしまって」

2017年10月4日(水)21時0分 シネマカフェ

『ミックス。』吉本新喜劇に出演(C)2017『ミックス。』製作委員会

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脚本家・古沢良太が描く、“卓球”を舞台にした映画『ミックス。』にW主演する新垣結衣瑛太が、大阪を訪れ“笑いの殿堂”と名高い吉本新喜劇を訪問、サプライズ出演をしたことが分かった。

この日吉本新喜劇を訪れた2人は、まず酒井藍座長と池乃めだか師匠に挨拶。新垣さんに関しては演者として舞台に立つのも初、そして新喜劇の舞台にはもちろん初登壇となる2人は緊張した様子。今回舞台の役柄の設定上、酒井座長は新垣さん、瑛太さん友達ということで、「ゆいちゃん、えいちゃんって呼んでいい?」と前のめり気味に提案され、恐る恐る頷くも「引いてます?」と即座にツッコミ、控室は開演前から笑いに包まれていた。


ついにきた本番では、お馴染みの新喜劇メンバーが壇上に現れ、700席満席の会場は早くも笑いの渦に。旅館を舞台に酒井座長演じる仲居のありえない接客態度が会場の笑いを誘い、その仲居が旅館の未来を案じる中で温泉卓球を提案。そこで、設備を充実させるために卓球に詳しい友達がいるということで紹介されて登場したのが、新垣さんと瑛太さん! 2人が登場すると、すぐさま悲鳴に近い歓声に包まれ、新喜劇メンバーが「静かに!」と言わないと舞台が進行しないほど。


そして、「卓球の実力を見せて」と酒井座長が2人に卓球ラケットを持ってくるも、瑛太さんが「ボールがないですやん!」本読みではなかったなぜかカタコトの関西弁を披露。すかさず新垣さんも「ボールここにありますやん!」とツッコむと、酒井座長も鉄板ネタ「そうそう私が卓球のボールだけど、ラケットがこんな大きくないとね…て、私人間ですねん」とノリツッコミし、またしても会場は笑いに。その後、結局酒井座長がボールになりラリーも展開。まためだか師匠が登場すると、舞台中心まで来るも見えているはずの師匠に登壇者全員誰も気づかずウロウロと探す、という鉄板ネタなども披露されていた。


舞台終了後、新垣さんは「一瞬でしたがとても楽しかったです。お客さんが喜んでくれて本当によかったなと思います」とホッとした様子。また「酒井藍座長と、めだか師匠たちと本番前に本読みをしたのですが、優しく受け入れていただいてサポートしてくださいました」とコメント。瑛太さんは、舞台で出たアドリブについて「つい舞い上がってしまって。それで笑いがとれてよかったです。その喜びを噛みしめています」と結果に大満足の様子。また、本番中やらかしてしまったことがあるそうで、「めだか師匠の足を踏んでしまいました。ちょっと謝る機会がなかったのでこの場を借りてお詫び申し上げます」と謝罪のコメントを寄せた。

一方、めだか師匠は「新垣さんと久しぶりに共演をして、懐かしさと改めて月日が経つのは早いなと感じました」と語り、酒井座長も「本当に瑛太さんが死ぬほど格好良くて、新垣さんが死ぬほど可愛かったです。お2人ともノリノリでやって下さって、会場のお客さんもバカバカウケていて毎日出て欲しいです」と喜びの感想を述べていた。


『ミックス。』は10月21日(土)より全国東宝系にて公開。

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