ディズニー、CGを用いた『リロ&スティッチ』実写映画を製作

10月4日(木)16時23分 シネマカフェ

『リロ&スティッチ』 (C) APOLLO

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『アラジン』、『ダンボ』、『ムーラン』など、すでにアニメ映画から実写映画化する作品が多数待機中のディズニー。新たにその作品群に2002年のアニメ映画『リロ&スティッチ』が加わることとなった。「The Hollywood Reporter」が報じた。

製作を手掛けるのはダン・リン&ジョナサン・アイリッヒ。2人は実写版『アラジン』もプロデュースしている。脚本家には新進気鋭のマイク・ヴァン・ワエスが起用された。マイクはツイッターで「『リロ&スティッチ』は、2002年に公開されたときからぼくの大好きなディズニーキャラクターなんだ。だから、このプロジェクトに参加できるっていうのが本当に楽しみでしかたないよ!」と喜びをツイートしている。


オリジナル版の『リロ&スティッチ』は、ハワイを舞台に、少女リロが犬だと思って飼い始めたエイリアンのスティッチと友情を築いていく物語。実写版にはCGが取り入れられるという。

現在のところ、実写版『リロ&スティッチ』は、来年スタートするディズニーのストリーミングサービスでの配信になるのか、劇場公開になるのかは明らかになっていない。

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