島崎遥香・指原莉乃・佐藤すみれ...ジャニーズとの親密関係が次々発覚! プライベート暴いたジャニオタの恐るべき調査能力

10月4日(日)12時0分 メンズサイゾー

 AKB48グループのメンバーとジャニーズタレントの熱愛疑惑が「ネット発」で発覚するケースが相次いでいる。


 先日、AKB48・島崎遥香(21)がジャニーズJr.の安井謙太郎(24)の"裏アカウント"とされるInstagramにコメントをしていたことが発覚。島崎の「子供欲しい」というコメントに安井が「あかーん笑」と返信したり、安井が「デートしようよ」「まじでちょっとでも会おうよ」と呼びかけるなど親密そうなやり取りがあった。


 これが「ジャニオタ」と呼ばれる熱烈なジャニーズファンに見つかったことでキャプチャ画像が拡散され、大きな騒動に。当初は真偽が疑われたが、島崎は公式アカウントでコメントしていたので疑う余地なし。安井の裏アカウントも未公開のプライベート写真が多数掲載されていたため、本物の可能性が高いようだ。


 これまで何度もAKBメンバーとジャニタレの熱愛疑惑が報じられてきただけに、怒り心頭のジャニオタは島崎を猛攻撃。「男漁りは勝手だけどジャニに近付かないで」「今すぐアイドル辞めろ」「人間のクズだね」などといった非難が殺到した。


 島崎は公式アカウントを削除して騒動を収拾しようとするも、ジャニーズファンと見られるネットユーザーが破棄された同一アカウントを取得。アイコンを安井の顔写真にして自己PR欄に「ぱるいだよ」と書き込み、カオス状態になってしまった。この騒動の影響なのか島崎は9月30日に体調不良で数日の入院を発表しているが、ネット上では「スキャンダル隠しに入院って政治家かよ」などと辛辣な声が多く上がっている。


 また、同時期にHKT48指原莉乃(22)とKis‐My‐Ft2・千賀健永(24)の熱愛疑惑も浮上。楽屋で撮影された指原の画像と、流出した千賀のプライベート写真に同じスマホケースが写っていたために「おそろいにしているのでは」との疑いが持ち上がった。さらに、9月に指原がステーキ店で誰かと対面で食事している写真をTwitterにアップしていたが、相手の腕時計が千賀と同一であるとファンから指摘された。


 偶然にしては出来すぎな展開に交際説が強まり、指原のTwitterにはジャニオタから「千賀くんと付き合ってるの?」「もし交際してたら許せない」などといったコメントが殺到。


 指原はTwitterに「ケースって基本ファンの人とかメンバーとかのプレゼントを一時的につけてるだけで自分で買うことないから次はちゃんと買う!」などと書き込んで暗に騒動を否定しようとしたが、それにも「自分で買ったから千賀さんと同じなんですか?」「そんなに熱愛をアピールしたいの?」と非難コメントが寄せられている。


 この熱愛疑惑連発によってジャニオタが本気モードに移行。10月1日には、SKE48・佐藤すみれ(21)とジャニーズJr.の田中樹(20)のInstagramでの親密なやり取りが晒された。田中の「北海道に行きたい」という書き込みに佐藤が「行こう」と返信し、さらに「姉さん連れてってください」「とりあえずグループ卒業してくるね」「なんかすごい大事なってるやん」などと親しげな会話が繰り広げられている。


 こちらも佐藤が即座にIDを変更するなどして騒動の収束を計ったが、余計に疑惑の信憑性を高めただけで無駄に終わってしまっている。


 一般メディアでは男性アイドルファンの熱狂ぶりばかりクローズアップされているが、ジャニオタたちも相当なもの。普通なら気づかない芸能人のプライベートアカウントを発掘し、ここまで追い詰めるのだから恐ろしい。


「2012年にAKB48メンバーのSNS裏アカウントが発覚し、合コン写真や最近まで彼氏がいたことをうかがわせる記述などが見つかって脱退に追い込まれた騒動があった。これもアカウントを見つけたのはジャニオタ。当時、小嶋陽菜(27)とNEWS・手越祐也(27)の熱愛疑惑が取りざたされ、それを快く思っていないジャニオタがネットでAKBの周辺を執念深く調査。偶然、メンバーのプライベートアカウントを発見したのです」(アイドルライター)


 手越といえば、AKB48の柏木由紀(24)やSKE48の鬼頭桃菜(22=現在は脱退)ともウワサになった人物。超肉食系として知られる手越の存在が、AKB対ジャニオタのバトルのきっかけになったともいえそうだ。


 脱退騒動まで起きているだけに進退に関わる可能性がある危険な火遊びだが、そもそも「裏アカウント」など作らなければ無用に騒がれることもない。AKBのエース・渡辺麻友(21)の毒舌だらけの裏アカウントが見つかり、イメージダウンになったこともあった。にもかかわらず、なぜアイドルたちは裏アカをやめないのだろうか。


「10代〜20代前半は物心ついた時から身近にネットやケータイがあるデジタルネイティブ世代。SNSで仲間と交流するのが日常になっていますが、特に女の子は限られた親しい仲間の間だけで本音を言い合う『裏アカウント』をつくりたがる。これは芸能人になればリスクしかないのですが、最近の世代にとっては当たり前の行為なのでデビュー後も続けてしまうのでしょう。かといって危機管理意識が高いわけではなく、平気で素性が特定される写真をアップしてしまう。ケータイでひそかにやっていることなので芸能プロ側も管理のしようがなく、頭の痛い問題になっています」(前同)


 アイドルたちの裏アカウントはなくなりそうもなく、今後もジャニオタの執念によって次々とプライベートが暴かれそうな気配だ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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