アンドリュー・ガーフィールド主演、ミュージカル『チック、チック…ブーン!』予告編 ─ リン=マニュエル・ミランダ初監督作、11月に配信・劇場公開

10月5日(火)11時42分 THE RIVER

アンドリュー・ガーフィールド主演、Netflix映画『tick,tick...BOOM!:チック、チック...ブーン!』が、2021年11月19日(金)より独占配信される。“夢”と“希望”を歌い描くパワフルなミュージカル・エンターテイメントだ。この度、キービジュアルと予告編が公開された。

本作は、ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』『ハミルトン』の原作者として作曲・作詞などを手掛け、『モアナと伝説の海』(2016)の音楽も担当した天才、リン=マニュエル・ミランダによる初監督作。主演は、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや、『ハクソー・リッジ』(2016)『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)などのアンドリュー・ガーフィールドが務めた。現実に押しつぶされそうになりながらも、決して夢を諦めない実在の作曲家、ジョナサン・ラーソンを熱演している。

物語の主人公ジョナサン・ラーソンは、数々の賞に輝き、今なお世界中で愛され続ける名作ミュージカル「RENT/レント」を生み出した実在の作曲家。本作は彼が夢追う姿を描いた自伝ミュージカルの映画化作品だ。舞台は、1990年のアメリカ・ニューヨーク。食堂のウェイターとして働きながら、ミュージカル作曲家としての成功を夢見るジョナサン(アンドリュー・ガーフィールド)。オリジナルのロック・ミュージカルの楽曲を、書いては直し、書いては直しを数年間繰り返してきた彼はまもなく30歳を迎える。

『tick, tick...BOOM!:チック、チック...ブーン!』Netflix映画『tick, tick...BOOM!:チック、チック...ブーン!』2021年11月19日(金)より独占配信開始

恋人のスーザン(アレクサンドラ・シップ)は新たな夢に向かうために都会を離れることを願い、親友のマイケル(ロビン・デ・ヘスス)は夢を諦めて安定した仕事に就くことに。これまで共に夢を追いかけた仲間たちさえも、現実に目を向け変わっていく姿に焦りを覚えるジョナサン。“自分の夢に価値はあるのか?時間を無駄にしているのでは?”と自身に問いかけながらも、“チック、チック”と時間だけが過ぎていく毎日...…。苦悩と葛藤の先に“最高のロック・ミュージカルを作る”という夢を掴むことが出来るのか?

公開となった映像では、美しいピアノの旋律に乗せて、ジョナサンが作り上げた楽曲が、観る者の心を奮い立たせるようにパワフルに鳴り響いている。ニューヨークの煌びやかな夜景をバックに歌い踊る夢のようなシーンや、ジョナサンが飛び込んだプールの底から現れた音符たちが楽譜となって浮かび上がるファンタジックな一幕も。他人に否定されようとも、深い悲しみに襲われようとも、彼を突き動かす夢への情熱。魂が込められたロック・ミュージカルに乗せ、夢を歌い紡ぐガーフィールドの熱演に注目だ。

『tick, tick...BOOM!:チック、チック...ブーン!』Netflix映画『tick, tick...BOOM!:チック、チック...ブーン!』2021年11月19日(金)より独占配信開始

Netflix映画『tick, tick...BOOM!:チック、チック...ブーン!』2021年11月19日(金)より独占配信開始。11月より日本の一部劇場にて公開も予定。

Netflix映画『tick, tick...BOOM!:チック、チック...ブーン!』

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