町田啓太、母にメッセージ 「こんなにすてきな仕事をやらせてもらえるようになりました」

10月5日(火)16時28分 エンタメOVO

母親宛ての手紙を投函した町田啓太 (C)エンタメOVO

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 「ぽすくまのおきにいり 2021〜期間限定コラボカフェ〜」オープン記念イベントが5日、東京都内で行われ、俳優の町田啓太が出席した。

 日本郵便は、同社のキャラクター「ぽすくま」の世界観を体験することができるコラボカフェを、10月5〜11日に、都内・ロイヤルガーデンカフェ青山で開催する。

 切手の発祥の地であるイギリスをモチーフにしたコラボカフェにちなみ、町田はタータンチェック柄のアイテムを身に着けて登場した。

 ベストはこの日のために作ってもらったそうで、「特別感があってうれしいです」とにっこり。同柄の腕時計も披露し、「秒針が手紙になっていて、それがクルクル回るのがめちゃくちゃかわいいです」と語った。

 会場では、町田が“自身のルーツとなっている人”に向けて、ポストカードにメッセージを記入。普段、「手紙は全然書かない」という町田だが、「高校時代は学校の方針もあって、定期的に近況報告の手紙を書いていました。そこからなかなか書けていないので、今日はちょっとペン先が震えます」と笑った。

 手紙の宛名は「母」。町田は「こんなところで見せるのも忍びないですが…」と照れ笑いを浮かべながら、「いつもありがとう。こんなにすてきな仕事をやらせてもらえるようになりました。圭子さんにもよろしくです」と読み上げた。

 圭子さんとは、「母と同居している親戚のおばさん」だそうで、「実は圭子さんが日本郵便に勤めておりまして。今回の仕事も本当にびっくりする巡り合わせで、ご縁があるなって、すごくうれしいです」と明かした。

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