【レシピ】<チャチャッと作る、小皿つまみ>「サラミとふわふわスクランブルエッグ」と「じゃがいものブルーチーズソース」

10月6日(水)13時0分 婦人公論.jp


『サラミとふわふわスクランブルエッグ』と『じゃがいものブルーチーズソース』(撮影:邑口京一郎)

現在発売中の『婦人公論』(10月12日号)の料理連載「ヘルシーキッチン」では、「あるものでチャチャッと作る、小皿つまみ」を特集! 料理研究家の小林まさみさんとその調理アシスタントを務めるまさるさんは、嫁舅の関係。料理とお酒を愛する二人の気取らない小皿つまみが並ぶ食卓を覗いてきました。小さなおかずにもなる簡単レシピ、いかがですか(撮影=邑口京一郎 スタイリング・構成=野澤幸代)

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ワイン派のまさみさん、おすすめ2品


「夫と私がワインを飲むときは、おつまみにチーズを加えることが多いかな。熟成された発酵のうまみと塩気が、ワインをさらにおいしくしてくれるんですよね」


『サラミとふわふわスクランブルエッグ』(撮影:邑口京一郎)

サラミとふわふわスクランブルエッグ


ふわふわの秘密は卵に水をプラス。チーズとレモンの香りにそそられます

■《 材料と作り方(2人分) 》

(1) ボウルに卵3個をときほぐし、水大さじ1、塩小さじ1/6、胡椒少々を混ぜる。

(2) フライパンにオリーブ油大さじ1を強火で熱し、(1)を流してふんわりと炒め、器に盛る。

(3) サラミソーセージ30gを薄切りにして1cm幅に切り、(2)のフライパンを拭いて中火で炒める。

(4) (2)にパルミジャーノ・レッジャーノ適量をおろしかけ、(3)を盛る。あればタイムの葉少々を散らし、レモン(国産)の皮少々をおろしかける。


『じゃがいものブルーチーズソース』(撮影:邑口京一郎)

じゃがいものブルーチーズソース


揚げずにカリッと焼いて軽い口当たり。溶けたチーズがソースになります

■《 材料と作り方(2人分) 》

(1)じゃがいも3個(400g)を水にくぐらせ、1個ずつラップでふんわり包む。電子レンジ(600W)に3分かけ、裏返してさらに4分かける。粗熱が取れたら、皮をむいてひと口大に切る。

(2)フライパンにオリーブ油大さじ2を強めの中火で熱し、(1)を並べる。5分ほどしっかり焼き、鍋肌の油を拭き取って塩小さじ1/6をふり、軽く炒めて器に盛る。

(3) (2)のフライパンを拭き、生クリーム大さじ2、蜂蜜小さじ1/2、ちぎったゴルゴンゾーラチーズ15gを加えて余熱で溶かし、中火にかけてひと煮立ちさせる。

(4) (3)を(2)にかけ、粗びき黒胡椒適量をふる。

本誌ではじゃがいもと帆立の煮もの、きのこの酢生姜蒸しなど8種のレシピを掲載しています!

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