サボっていると催促してくる お節介な!?スマート貯金箱

10月6日(土)17時30分 J-CASTニュース

「猫に小判」ならぬ、犬や猫にコイン

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タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、「IoT(モノのインターネット)」技術を活用した「TooI(トーイ)」シリーズ第1弾、「おせっかいなスマート貯金箱 バンクワン/バンクニャン」を2018年9月に発売した。

100円玉専用、500円玉専用の2モデル 会話も楽しめる



いずれもペットとして身近な犬と猫がモチーフ。音声スピーカーを内蔵し、お金を入れると「きました500円!計算するからね。合計金額は2500円。ネコババしてないニャー」などと"おしゃべり"する。そのほか目や耳、鼻、口のパーツが可動し、口元はシリコン製で、まばたきや口を動かしながら、本当に話しているかのような豊かな表情をするという。



また、貯金ペースを把握し、サボっていると「金の切れ目が縁の切れ目...か...」と催促するほか、現在の貯金額を教えてくれる。貯金額達成の際には特別なメッセージでの"お祝い"もあるとのことだ。



音声認識機能を備え、頭のボタンを押して7つの指定キーワードで話しかけると、それに応えて会話を楽しめる。人感センサーも内蔵し、人の気配を感じると自らおしゃべりを始めることもある。季節や時間帯に合わせた約400パターンを収録する。Wi-Fiのある環境では、スマートフォンアプリから設定をしておくと今日の天気やニュースを教えてくれる。



"犬実(けんじつ)"に1万円を貯めたい人用の100円玉専用「バンクワン」、"ニャンとしても"5万円を貯めたい人用の500円玉専用「バンクニャン」を用意する。いずれもキャラクターボイスは声優・竹内順子さんが担当する。



いずれも価格は9800円(税別)。

J-CASTニュース

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