機動戦士ガンダム「ザク」組み立てプログラミングで動かせるセット

10月5日(土)10時0分 J-CASTニュース

「ガンダム」の世界観に浸りながらロボティクスやプログラミングが学べる

写真を拡大

バンダイは、アニメ「機動戦士ガンダム」の世界観とともに学べるSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)学習教材「ZEONIC TECHNICS(ジオニック・テクニクス) Robotics and Programming Course I」を2020年3月に発売する。

それに先だち、19年10月11日20時から直販サイト「プレミアムバンダイ」などで予約受付を始める。



メカニックの卵となって楽しみながらSTEM学習



ロボティクスの基礎やプログラミングの概念を遊びながら学べる。全高約30センチ、重さ約1.1キロの人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)・ザク」を自ら組み立て、プログラミングで動かせるセット。



劇中に登場する「ザク」を開発した企業「ジオニック社」が、所属するMS技術者向けに公式に開発した育成プログラムという設定で、メカニックの卵となって楽しみながらSTEM学習が行える点が特長だ。



工具はドライバーを使用し、頭部/胸部/腕部/下半身と大きく4段階の工程を経て段階的に組み上げていくほか、動作確認の実施など、MS生産工場さながらの世界観が楽しめる。



iOS/Android向けのスマートフォン、タブレット専用無料アプリを使用すれば、ポーズメイクやモーションメイクなどを行いながらMSのプログラミングや操作をすることが可能だ。付属の教本でロボティクスの構成要素を会得しながら課題の実験を行うなど、より深い学習もできる。



また、組み立て完了時にはジオニック社から受講証明書が発行されるなど、世界観も綿密に作り込んでいるとのことだ。



価格は8万9900円(税別)。

J-CASTニュース

「機動戦士ガンダム」をもっと詳しく

「機動戦士ガンダム」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ