橋本環奈を超えた!? AKB48の13歳メンバー「2万年に一人の美少女」として絶賛される

10月6日(火)19時0分 メンズサイゾー

 「1000年に一人の逸材」と呼ばれる橋本環奈(16)を超えるアイドルが現れたと一部ネット上で騒がれている。


 その美少女アイドルとはAKB48のチーム8に所属する小栗有以(おぐり・ゆい/13)。今月4日にチーム8が出演した富山市の大型ショッピングセンターでのイベントステージの動画や画像が拡散され、それを目にしたネットユーザーたちか「可愛すぎる」と絶賛。ネット上では「2万年に一人の美少女」と賞賛され、何をもって「2万年」なのかはよく分からないがファンが急増している。


 橋本のブレイク以後、アイドル界では「〇〇年に一人」のキャッチフレーズが増殖。「2000年に1人の美少女」こと滝口ひかり(21)や「4000年に一人の美少女」ことSNH48のジュー・ジンイー(21)、「4000年の神に選ばれた美少女」こと乃木坂46の齋藤飛鳥(17)、極め付けとして自称「1万年に一人の美少女」ことNMB48の太田夢莉(おおた・ゆうり/15)らが登場した。


 正直なところ、この手のキャッチコピーにアイドルファンも辟易。「大げさすぎる」「言うほど美少女じゃない」などと批判も発生し、一時的に注目を集めることはできても、ハードルを上げ過ぎて逆効果になることがあった。


 「2万年に1人の美少女」と称される小栗も批判にさらされるかと思われたが、ネット上では以下のような声が上がっている。


「こんな逸材がいたとは...めちゃくちゃ可愛いじゃねえか」
「ついに橋本環奈を超えるアイドルが現れたか」
「13歳でこの可愛さはハンパじゃない」
「2万年に1人かどうかは知らんけど尋常じゃない可愛さ」
「これで妹属性だからたまらない」
「すぐにチーム8の一番人気になりそう」


 小栗はチーム8のメンバーとして昨年デビューしたばかり。チーム8は各都道府県のオーディションで選ばれたメンバー47名で構成され、実質的な「JAPAN48」になっている。


「チーム8は『会いに行くアイドル』をコンセプトに結成され、劇場を飛び出して全国の自治体イベントなどに出張。結成から日が浅いこともあって今はコアなアイドルファンくらいしか目をつけていませんが、初期AKBのような距離感の近さが好評です。また、実はAKBグループの中でも屈指の容姿レベルの高さといわれ、今回話題になった小栗や一部で美少女すぎると騒がれた新潟県代表の佐藤栞(17)ですらチーム選抜から漏れている。小栗に限らず、粒ぞろいの精鋭メンバーで構成されています」(アイドルライター)


 東京都代表として加入した小栗は、まだまだ知名度もチーム内での序列も低めで「隠れた美少女」的な存在だったが、熱狂的AKBファンとして知られる元サッカー日本代表・岩本輝雄氏プロデュースのAKB48劇場公演「青春はまだ終わらない」にチーム8から唯一選抜されるなど注目度が急上昇している。


「あどけない顔立ちなのに手足が長くてスタイル抜群。天然キャラとしてファンやメンバーたちに慕われ、実生活では兄と姉がいる妹キャラでもある。まさにロリコン系のファンにとっては、どストライクの存在です。それだけでなくピュア系アイドルの必須条件である瞳のキラキラ感も持ちあわせており、このまま美少女として成長していけば、一般層も取り込んで本当に橋本環奈を超える存在になれる可能性がある。それほどアイドルとしての素材が優れている」(前同)


 人気が高まっているチーム8の躍進とともに、小栗のブレイクも間近に迫っていそうな気配。「2万年に一人」というハードルは高すぎるが、それに負けない逸材としてファンに認知されていきそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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