永野芽郁、田中圭からのプレゼントに「キューン」腕を組んでエスコートも

10月6日(水)0時4分 マイナビニュース

映画『そして、バトンは渡された』(10月29日公開)のジャパンプレミアが5日に都内で行われ、永野芽郁田中圭石原さとみ、稲垣来泉、市村正親、前田哲監督が登場した。
同作は瀬尾まいこによる同名小説の実写化作。血の繋がらない親の間をリレーされ、4回も苗字が変わった森宮優子(永野)は、わけあって料理上手な義理の父親・森宮さん(田中圭)と2人暮らし。卒業式でピアノを弾く『旅立ちの日に』を猛特訓中で、将来のこと恋のこと友達のことなど悩みを抱える。そして、夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花(石原さとみ)は、泣き虫な娘のみぃたんに精一杯愛情を注ぎ共に暮らしていたが、ある日突然娘を残して姿を消してしまう。
イベントでは登壇時に田中から永野、稲垣から石原にサプライズでお花のプレゼントも。その後田中と腕を組んでエスコートされながら階段を降りてきた永野は「お花がまずびっくり!」と驚き、「はあいって渡されて、びっくりしちゃった。キューンとしちゃったよ。ありがとうございます」と喜んでいた。
今回永野と田中は義理の父娘役となり、田中は「年も比較的近く……近くはないんですけど、実際の父親としての感覚は一切あてにならず。お兄ちゃんにならないようには気をつけました」と振り返る。撮影でも永野は「田中さんが、疲れてるだろうと気遣ってケーキを買ってきてくれたんです。あれ嬉しかった」とプレゼントをもらったエピソードを披露。田中は「長時間の撮影で、ずっと壇上でピアノを弾いて感情と向き合っていて、尊敬したんですよ。差し入れを買いがてら、芽郁ちゃんにもケーキを買ってきてって渡したら、すごい喜んでくれて、よかったと思いました」と語った。
撮影:泉山美代子

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