芋洗坂係長が親友やっくん偲ぶ「夢に向かい着実に進んでいる男でした」。

10月6日(日)4時11分 ナリナリドットコム

10月5日に亡くなった桜塚やっくんこと斎藤恭央さん(37歳)の親友で、お笑い番組「エンタの神様」(日本テレビ系)で共に活躍したお笑いタレントの芋洗坂係長が10月6日、公式ブログに「桜塚やっくんへ」と題するエントリーを更新した。

エントリーでは、まず、「私が初めてエンタの神様に出させて頂いた時、最初に声を掛けてくれたのがやっくんでした」と振り返り、「当時、エンタをメインで引っ張っていたやっくんが『ファンなんです!友達になってもらえませんか?』と人懐っこい笑顔で来てくれて、凄く緊張がほぐれたのを覚えています」と回顧。

それをきっかけにすぐに仲良くなり、また、家が近いこともあって「いつも一緒に飲んだり、仕事の悩みを相談しあったり…」と親交を深め、次第にかけがえのない仲間になっていったという。年内も一緒の仕事が何本かあり、楽しみにしていたそうだ。

そんな斎藤さんを、芋洗坂係長は「どんな逆境にあっても前向きで、人生を楽しみ、人を恨まず、夢に向かって着実に進んでいる男でした」と偲び、「『いつ死んでも悔いのないように生きたい』と言っていました」とのエピソードを披露。

そして「きっとやっくんは、自分が死んでしまう事よりも『彼らを何とか食べさせて行きたいんだ。』と言っていたバンドのメンバーを残して、この世を去ることの方が悔しかったと思います」と斎藤さんの胸の内を代弁した。

さらに最近の斎藤さんの活動内容にも触れ、最後は「やっくん…心よりご冥福をお祈り申し上げます。。でも…これが事実だと思えないし、受け止め切れないのが正直な気持ちです」と辛い胸の内をつづり、エントリーを結んでいる。

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