ヘンリー・カヴィル、『007』シリーズのヴィラン役に前向き「喜んで話し合いに応じます」

10月6日(水)8時0分 THE RIVER

『ジャスティス・リーグ』(2017)「ウィッチャー」(2019-)などのヘンリー・カヴィルが、『007』シリーズでヴィラン役を演じることに前向きのようだ。

The Movie Dweebのインタビューにてヘンリー・カヴィルは、『007』シリーズでヴィラン役を演じることへの興味について尋ねられたところ、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンの判断次第であると積極的な姿勢を示している。「もしも、バーバラとマイケルが、彼らの映画に僕を参加させることに興味を持っているのであれば、その話し合いには喜んで応じますし、それは僕にとってとても魅力的なことです」。

ヘンリー・カヴィルがヴィラン役を演じた作品といえば、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)を思い浮かべる方も多いだろう。冷淡で凄腕のCIAエージェント、オーガスト・ウォーカーとしてイーサン・ハントの前に立ちはだかった人物である。『007』シリーズにヴィラン役として参加することになった際は、ジェームズ・ボンドを卓越した戦闘術で追い込むことになりそうだ。

『007』シリーズは現在、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』をもってダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役から卒業したことを受けて、ボンド役の後継者に大きな注目が集まっているところでもある。その候補者のひとりが、ヘンリー・カヴィルだ。かつてカヴィルは、クレイグと並んで有力候補に挙げられていたが、「ボンドには若すぎる」として起用を見送られていた。しかし、カヴィルも今では38歳。時は熟したわけだ。

そんなヘンリー・カヴィルは、2020年9月時点で「興味を持たれれば、その機会には必ず応じる」と、ボンド役への変わらぬ願望を見せていた。つまりカヴィルは、ボンド役であっても、ヴィラン役であっても、『007』シリーズに参加することに意欲的ということだ。

Source:The Movie Dweeb


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