「最終回が納得できなかった夏ドラマ」ランキング! 3位「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」、2位「彼女はキレイだった」、1位は?

10月7日(木)22時5分 All About

「最終回が納得できなかった夏ドラマ」調査をWebで行いました。

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ドラマ情報Webマガジン「TVマガ」を運営するWonderSpaceは、ドラマ視聴者を対象に「最終回が納得できなかった夏ドラマ」を調査。9月28日〜10月4日の期間、インターネット上で男女250人から回答を得ました。TOP3の結果を紹介します。

第3位:「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(TBSテレビ系)

患者を救命するために発足したプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」が奔走する姿を描く本格的な医療ドラマです。主人公・喜多見幸太は、俳優の鈴木亮平が演じています。
回答者からは、「テロリストに妹を殺されたのに助けるってどういうことだろうと納得いかなかったです」「城田優の役のその後もう少しあってもよかったし佐藤栞里さんの役死なせなくてもよかったと思う」との声が挙がりました。幸太の妹である喜多見涼香が死んでしまったことに、納得のいかない人が多かったようです。
また、「全体のストーリーはとても良く引き込まれる内容だったが、テロリストがあそこまで残酷な行動することの動機がやや弱いと感じた。主人公の最愛の家族を奪うという卑劣な行為に、もう少しテロリストなりの何か意義のようなものを感じたかった」と、物語の「奥深さ」をもう少し感じたかった人もいたようです。

第2位:「彼女はキレイだった」(関西テレビ系)

さえない少年からイケメンエリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生美少女から無職女子になった佐藤愛(小芝風花)、2人のすれ違う初恋の行方を描くドラマです。
「ハッピーエンドになったのは良かったんだけど…最終回の最後のほうで、いきなり5年後になったのが何か展開が早すぎて納得いかなかった!生放送部分もあって、リアルタイムで見たけど、生放送である必要性感じられなかった!」と、一部が生放送であった必要性を感じられなかった不満感があらわになりました。
また「ハッピーすぎる結末に?しか浮かばなかった」と、現実とはかけ離れたハッピーエンドに対して疑念を抱いた人もいたようです。

第1位:「漂着者」(テレビ朝日系)

俳優の斎藤工が演じる、記憶を失い全裸で海岸に漂着した謎の男・ヘミングウェイが主人公である本作。彼は予言のような力を発揮し、日本中を熱狂させていく。一方で謎の殺人事件なども起こっていき、彼の関与が疑われ……という、サスペンスとミステリーが組み合わさったドラマです。
面白そうなドラマと思いきや、「伏線らしきものはたくさんあったが、その伏線を回収することがないまま終わってしまったから」「伏線回収をするわけでもなく、混乱のままに終わり、結果”どうなったの?”というしかない後味悪さ」などといった、「伏線が回収されなかったことによる気持ち悪さ」を感じた人が多かったようです。
最終回にシーズン2が発表されましたが、「続きがあるなら最初から言ってほしい。全く完結していないのに意味不明なまま終わって不完全燃焼。続きを見たいという気持ちにすらならない」と、もう見ようと思っていない人も中にはいました。
(文:狩野 萌)

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