おさる“筋肉番付バブル”で4年間月収500万円

10月7日(金)2時37分 ナリナリドットコム

タレントのおさる(48歳)が、10月6日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)に出演。多くのテレビ番組に出演していた当時の最高月収は800万円で、月平均500万円が4年間ほど続いたと語った。

お笑いコンビ・アニマル梯団として、「タモリのボキャブラ天国」(フジテレビ系)で人気者となったおさるだが、「みんな外車で最後スタジオ来ていた」というほど羽振りの良かったほかのボキャ天芸人たちとは違い、その当時はまだ給料制だったため、「僕は電車で行ってたんですよ」と、あまりブレイクの恩恵を受けることができなかったという。

そのため、「ボキャブラが終わる頃に『歩合にしてもらったほうがいいよ』ってみんなに言われて」事務所と交渉の結果、給料は歩合で受け取ることに。すると、スポーツバラエティ番組「筋肉番付」(TBS系)が当たり、「“筋肉番付バブル”がきた」という。

結果「4年くらい月平均で500万円くらい」という高給取りに。また、CMなど「いろいろボーンっていく時は月収800万円」まで行ったことがあると明かした。

そんな“筋肉番付バブル”に乗ったおさるは、1,000万円近くする高級車を「乗りもしないのに」2台購入したほか、駐車場代に月20万円払い、マネークリップに20万円ほど挟んで飲みに行ってはなくし…を繰り返し、タクシーで名古屋から東京までの深夜移動で15万円かかったり…と、この高月収時代はかなり金遣いが荒かったようだ。

やがて「筋肉番付」が終わりを迎え、それでもレギュラー番組は週4〜5本あったが、「1個ずつ卒業、卒業、卒業」と、あれよあれよとレギュラーはゼロになってしまった。そうして仕事が減ってきているタイミングで、占い師の細木数子から“モンキッキー”への改名が提案され、これを受け入れることに。ただ、そこから8年間はモンキッキーとして過ごしたにも関わらず運気が上向くこともなく、結局は売れないまま、再びおさるに戻す決断に至った。

なお、現在おさるはタレントのほか、書家・宇都鬼(ウッキー)としても活動。今年4月に放送されたバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演した際には「月収0円」と告白していた。

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