世界で活躍する科学者が少年時代愛読していた名作『まんがで名作 ロウソクの科学』がまんが化!

10月7日(木)14時30分 Rooftop

株式会社KADOKAWAは、 2021年10月6日(水)に角川まんが学習シリーズより『まんがで名作 ロウソクの科学』を発売。

ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典博士や、 現在も第一線で活躍する科学者の方々が少年時代に愛読した世界的なあの名作『ロウソクの科学』が、 ついにまんがで読めむことができる。

「ロウソクの火から水ができる? 炎がないのに燃えている? 空気重い? 水が鉄をこわしちゃう?」小さな好奇心と1本のロウソクから巻き起こる日常の不思議。 そうした不思議をすべて、 実験の様子をまんがで丁寧に見せながら解説、 そして解決。読めば誰でも理科への興味がわいてくる科学実験の入門書が、 ついに世界で初めて読みやすいまんがになって登場。

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そもそも『ロウソクの科学』とは1860年の冬に、 マイケル・ファラデーという世界的な科学者が、 子ども向けにおこなったクリスマス・レクチャーという講演を、 一冊の本にまとめたもの。ロウソクという、 どこにでもあるわかりやすい物を使って、 目には見えないけど地球上に存在するあらゆる物質を探し出し、 その役割を示して、 あっと驚く答えを教えてくれる。

自由研究に役立つ実験をカラー記事でご紹介。まんが本編で行なわれている実験を、 写真を使って紹介するカラーページを設けている。6ページのボリュームで、 8個の実験を紹介。 さらに正規の実験方法のほか、 家庭内でできる方法を準備する物をふくめて詳しく解説。 ぜひ自由研究などに役立てよう。

講演をしたマイケル・ファラデーは19世紀の世界的な科学者。 無線技術、 電気、 電磁気の基礎研究。 また有機化学でもさまざまな発見をしました。 その多くがノーベル賞級の発見や発明で、 ファラデーが生きていた当時にノーベル賞があれば、 少なくとも6回は受賞しただろうと言われている。

そんなファラデー、 小さなころは貧しく14歳から住み込みで働くことになる。 そのため学校に行けず、 ほとんど教育を受けることができなかった。その後、 大変な苦労をして科学者となったファラデーだからこそ、 子どもたちに向けた講演を何度もおこなったのだ。そうしたファラデーの生い立ちも、 この本で描かれている。

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