70点以上のバンクシー作品を展示!世界を巡回する300万人動員の展覧会、遂に東京へ!

10月8日(金)12時24分 Rooftop

「BANKSY~GENIUS OR VANDAL?~製作委員会」は、 2018年からモスクワ、 マドリード、 香港、 ニューヨーク、 LA、 日本各都市など累計300万人以上を動員する展覧会『BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』を、 原宿駅前の東京・WITH HARAJUKUにて2021年12月12日(日)~2022年3月8日(火)まで開催。

社会風刺を凝らしたグラフィティアートやストリートアートで強いメッセージを発信し続け、 世界で最も注目を集めるアーティストの一人、 バンクシー。 本展覧会は国内では横浜を皮切りに大阪、 名古屋、 福岡の主要都市を巡回し、 いよいよ東京に上陸。 貴重なオリジナル作品を含む、 版画、 立体オブジェクトなど70点以上のバンクシー作品を始め、 映像やポスターなど計100点以上が過去最大級の規模で原宿に集結。 日本でも多くの人に知られる平和へのメッセージが込められた『ラブ・イズ・イン・ジ・エアー』、 希望を願う『ガール・ウィズ・バルーン』、 社会的弱者をドブネズミに重ねた「ラット」シリーズを始め、 関東初登場となる『ラブ・イズ・イン・ジ・エア』の貴重な三部作版『スロウアー』、 ロンドンの湖水泳場に設置された標識の作品『ノー・スイミング』など、 コレクター所有作を中心とした貴重な作品を紹介。

バンクシーとは何者か。 ここでしか見れない垂涎のコレクションでバンクシーアートの世界に浸り、 その世界観をご自身で体験しよう。

【pick up】関東初上陸作品の一部を紹介

『スロウアー』

バンクシーの代表作「ラブ・イズ・イン・ジ・エア」の貴重な三部作版。バンクシーが所有するザ・ウォールド・オフ・ホテルのロビーに展示されているトリプティク=三連作の「ラブ・イズ・イン・ジ・エア」。 バンクシーのヒーローである本作の男性が手に持っている花束は、 平和的な抵抗を表し、 パレスチナの困難な状況を思い起こさせる。 本作の男性は難攻不落の分離壁を越えて花束を投げ入れようとしているよう。

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「ノー・スイミング〜注意! 水泳禁止!水辺には近づくな〜」

2006年にロンドンの中心部ハイド・パークの湖水泳場に設置された標識の作品。 日常の風景に異質な物を置いたのにも関わらず、 標識が変だ、 とは気付かれず3週間ほど誰にも注目されなかった 日常で目にするものを疑わず、 真実を見ようとせず、 目の前の世界を考えもせず盲目的に信じてしまう人間や社会への批判をしていると解釈できる作品。

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『メット・ボール』

バンクシーは武力制圧を頻繁に批判し、 軍隊や警察をからかった作品を多く発表しているが、 本作品は警察への皮肉がたっぷり込められたユニークな立体オブジェクト作品。 警察のヘルメットと650個の小さな鏡を組み合わせたミラーボール型の作品。

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Rooftop

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