岡田准一、松下洸平が「早く売れちゃった」 「彼はこの作品でブレークするというプランが崩れた」

10月8日(金)6時22分 エンタメOVO

(左から)松下洸平、山田涼介、岡田准一、尾上右近 (C)エンタメOVO

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 映画『燃えよ剣』公開直前イベントが7日、東京都内の上野東照宮で行われ、出演者の岡田准一山田涼介、尾上右近、松下洸平が登場した。

 本作は、新選組の志士たちの知られざる人生を描いた司馬遼太郎の同名小説を映画化。副長・土方歳三を岡田、一番隊組長・沖田総司を山田、副長助勤・斎藤一を松下が演じ、右近は会津藩藩主・松平容保を演じた。

 撮影中の思い出を尋ねられた岡田は「僕はこの『燃えよ剣』の撮影で急に花粉症が始まったんです。(発症)元年です」と告白。

 続けて、「それで僕が『鼻がかゆい。グズグズする』って言っていたら、右近さんが『これ効きますよ』ってお茶を紹介してくれた。それで何とか乗り切れたんです」とエピソード披露して右近を喜ばせた。

 また、NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインの夫役を演じてブレークした松下について、岡田は「僕らの中ではこの作品で売れる予定だったのに、(公開が)延期になっちゃって、早く売れちゃったんです。『この作品の後で朝ドラに受かるかも』みたいな話をしていて」とコメント。

 さらに、「彼はこの作品でブレークするというプランが崩れました。これで売れてくれるというのが僕らの“武器”だったのですが、その前にみんなが見付けちゃいました」と嘆いて笑わせた。

 松下は「撮影中に『松下くん、あとは売れるだけだね』と皆さんから何回も言われました」と振り返りながら、斎藤役はオーディションで決まったことに触れ、「僕がここに立っているのはほぼ奇跡。当時こんなキラキラしたところに立てるなんて思ってもみなかったのでびっくりです」と明かした。

 映画は10月15日から公開。

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