王貞治氏、11111回目の『徹子の部屋』に登場 20年以上ぶりの“一本足”披露

10月9日(水)5時0分 マイナビニュース

プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長が、18日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月〜金曜12:00〜)に登場する。

背番号「1」で知られる王氏が、

この日の同番組が放送11,111回目ということで、現役時代の背番号「1」で知られる王氏が、スペシャルゲストとして出演。黒柳徹子は「『1』といえば王さん! 記念すべき 11,111 回目にふさわしいゲストが来てくださった」と大喜びだ。

登場した王氏から「放送11,111回おめでとうございます」と、花束とバットのプレゼントも。さらに黒柳が「王さんがバットを構えている姿が見たい。皆さんもきっと見たいはず!」とおねだりすると、来年80歳になる王氏は「ちゃんと立てるでしょうか…(笑)」と言いつつ、バットを手に立ち上がる。

そして、テレビでは20年以上ぶりとなる一本足打法を披露。黒柳も「久しぶりに見られて本当にうれしい!」と感激する。

収録を終えた黒柳は「今回、日本が誇る王さんにいろいろなお話をしていただきました。王さんの素晴らしい人間性を皆さまに見ていただけるので、とってもうれしく思っています。しかも、久しぶりに王さんがバットを構えた姿も見ていただけます。すごいでしょう? 楽しみにしていただければと思います。ぜひご覧くださいね!」とアピール。

王氏は「私は選手時代ずっと背番号『1』をつけていたものですから、『1』という数字への思いが強いんです」といい、「記念すべき 11,111 回目に呼んでいただいて、徹子さんとお話をさせていただいたことを大変光栄に思っております」と感謝した。

さらに「私も今日は久しぶりにテレビでバットを構えました。野球のOB会などではバットを持ちますけど、野球場以外では、20年以上ぶりになるのかもしれません。ちゃんと片足で立てるか心配でしたが…やっぱりもう大変でしたね」と笑顔を見せた。

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