指原プロデュース「≠ME」、新曲「君の音だったんだ」MV解禁 タイトルの”音”の正体が判明

10月10日(木)20時0分 オリコン

新曲「君の音だったんだ」のミュージックビデオ(MV)を公開した≠ME

写真を拡大

 指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ第2弾「≠ME」(ノットイコールミー)の2作目のオリジナルソング「君の音だったんだ」のミュージックビデオ(MV)が10日、公開された。

 8月に配信限定でリリースした1stソング「≠ME」に続き、指原が作詞を手掛けたこの曲は、学校の部活動を舞台にした甘酸っぱい青春ソング。MVでは、タイトルの「君の音だったんだ」の“音”の正体が明かされる。

 前作に続いてセンターを務めた冨田菜々風は、「1stソング『≠ME』に続いて、センターを任せていただいています。皆さんにいいものを届けられるように、自分の任されたポジションをしっかりやり遂げたいです。みんなが認めるセンターを目指して今回も一生懸命頑張ります」と意気込みをコメント。

 同曲について「振り付けの中には、たくさん≠MEのMが出てきたり、気づく人は『あ!』となるような部分があったりと、さまざまな仕掛けがあるので、終始楽しみながらご覧いただけるんじゃないかなと思います」とアピールした。

 なお、同曲は10月30日発売の姉妹グループ「=LOVE」(イコールラブ)の6作目のシングル「ズルいよ ズルいね」のType C盤、通常盤のカップリングとして収録される。

 「≠ME」は指原がプロデュースする「=LOVE」の姉妹グループとしてオーディションを行い、2月に結成。グループ名は指原が「今までとは違う自分をみんなに経験してほしい」との想いを込めて命名した。

オリコン

「プロデュース」をもっと詳しく

「プロデュース」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ