超特急メンバーが裏の顔を暴露 カイ「リョウガさんはゲームするときパンツ一丁」

10月10日(木)20時15分 オリコン

裏の顔を暴露し女性ファンをどよめかせた超特急(C)ORICON NewS inc.

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 ダンス&ボーカルグループ・超特急のカイ、リョウガ、ユーキ、タカシが10日、都内で行われた映画『フッド:ザ・ビギニング』(18日公開)のジャパンプレミアに登壇。トークセッションでは、同作の主人公が表と裏の顔を持つことから、それぞれの裏の顔を暴露し合った。

 まず、カイがリョウガについて「リョウガさんはゲームが好きなんですけど、ゲームをするときはパンツ一丁です!」と明かすと、会場の女性ファンたちもどよめき。さらに、その写真をメンバーのユースケに送っているとカイが話すと、リョウガは「説明が足りてないよ!」と抵抗。

 するとカイが「ユースケさんが撮影でフランスに行っておりまして『メンバーに会いたい! 何しているか送ってください』とLINEが来たんです。それで、パンツ一丁の写真をリョウガさんが送ってきたんですね」と、ことのてん末を説明。それでもリョウガは「間違っていけど…」と再び対抗しようとすると、MCから「もう間違っていないということでいいですね?」とバッサリ打ち切られると、会場からは笑いが飛び交った。

 タカシはユーキついて「(ユーキは)ライブの製作もやっているんです。ダンスリーダーとして決めるところはしっかり決めてくれてかっこいいんです。でも、それを表で見ることがないんですよ」と裏方にいるときにかっこいい顔を見せるユーキのことを絶賛していた。

 さらに、この日は弓のスペシャリストである同作の主人公にあわせて、超特急の4人も15秒で何本の矢を的に射ることができるか、生挑戦。ユーキが4本を命中させてトップに立つと「リハーサルでは全然うまくいかなったんです」と明かし、ほかのメンバーからは「リハーサルって言うな!」とツッコまれ、笑いの中イベントを締めくくった。

 同映画の製作を担当したのは、『タイタニック』などで知られるレオナルド・ディカプリオ。主演は『キングスマン』シリーズや今年公開された『ロケットマン』などで人気を集めたタロン・エガートンが担当する。傲慢な領主と情熱的な盗賊の2つの顔をもつヒーローが敵も味方も欺く、シューティングアクション作品。超特急は、同作の応援大使を務めている。

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