清原翔 松岡昌宏から意外な“秘密”暴露され「内に秘めた熱い思いがあふれちゃう」

10月10日(木)12時28分 スポーツニッポン

テレビ東京連続ドラマ「死役所」記者会見に出席した(左から)黒島結菜、清原翔、TOKIOの松岡昌宏、松本まりか、でんでん

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 俳優の清原翔(26)が10日、都内で行われたテレビ東京連続ドラマ「死役所」(16日スタート、水曜深夜0・12)記者会見に出席。主演のTOKIO松岡昌宏(42)から意外な素顔を暴露される場面があった。

 同名漫画が原作で、死んだ人が最初にたどり着く“あの世の市役所”の「死役所」で生前について語る人々を描くドラマ。松岡は次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と言い放つ、闇の深い主人公の死役所の職員・シ村役。清原は語尾に「す」を付ける一見チャラい青年・生活事故死課のハヤシを演じる。

 清原は9月28日に放送終了したNHK連続テレビ小説「なつぞら」でヒロイン・すずの兄的存在である照男を演じ、人気者になった。そんな照男役とはだいぶ違う役どころかと思われるが、「一見チャラそうと言っても本人が本当にチャラいわけではない」とキッパリ。「僕はそんなに朝ドラで演じたような役とも大差ないかなと思っている。言葉使いとかが若者風なだけで、本人はしっかりしたものを持っている。今までの役と大きな差をつけるとかはない」と話した。

 質疑応答では、撮影現場での“秘密”について明かす展開に。松岡は「でんでんさんが絵がお上手で、僕らとかスタッフも描いてもらっていて」と明かすと、でんでん(69)も「どこの現場でも時間があれば(描いてます)。セリフ覚えるのはそのあとで…」と告白。さらに、松岡は「清原が飲むと尾崎豊を歌います」と暴露。これには清原は「それはちょっと秘密かもしれない…」と困惑しつつ「内に秘めた熱い思いと言いますか、僕の中のそれがあふれちゃう。普段はローですけど、そういう時に内に秘めた思いがあふれちゃう」と苦笑。松岡はさらに「結構メドレー的に歌んで。スナックみたいなところで下町のおばさんが喜んじゃって」とさらに暴露を続け、「ちょっと松本さんと松岡さんを一緒に行った時に、内に秘めた思いを披露しました。小出しにしてるんですけどね…(おばさんと)一緒に歌わせてもらいました」と笑った。 

スポーツニッポン

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