宮脇咲良『AKB48感謝祭』で改めて実感 指原莉乃は「やっぱり最高で、最強の先輩」

10月10日(火)19時10分 Techinsight

『不協和音』を披露した宮脇咲良(C)AKS

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10月8日、幕張メッセにて開催された『AKB48グループ感謝祭』は6月16日に開票結果が発表された『第9回AKB48選抜総選挙』の結果によるランクインコンサート(1〜16位メンバー、17〜80位に分かれての2公演)、ランク外コンサートの計3公演が行われた。イベントの最後を飾ったランクインコンサート(1〜16位)では前人未踏の3連覇を成し遂げた指原莉乃がステージに堂々と登場した。それに続き選抜メンバーが次々と現れ16名が勢ぞろいすると「幸せな気持ちです」「ありがとうございます」とファンに感謝の挨拶をしながら『#好きなんだ』などをパフォーマンスした。

2011年にHKT48の1期生として加入した宮脇咲良は初参加となる2012年の『AKB48選抜総選挙』で47位にランクインすると2013年には26位とランクアップ、2014年は11位で選抜入りを果たす。さらに2015年は7位で“神7”となり昨年は6位、今年は4位と躍進した。そんな宮脇が今回の『AKB48グループ感謝祭』を終えて『宮脇 咲良(39saku_chan)ツイッター』で「私たちの大将、さしさんは本当に本当にかっこよかったです。やっぱり最高で、最強の先輩だなと思いました」とつぶやいている。HKT48劇場支配人としてまたAKB48グループの大先輩として宮脇やメンバーたちを育ててくれた指原莉乃の大きさを改めて感じたのだろう。


宮脇はランクインコンサート(1〜16位)でHKT48のランクインメンバーをバックに欅坂46の『不協和音』を披露した。彼女のツイートによると「今一番伝えたい事」を楽曲に込めたという。気にしないようにしていても心無い言葉に傷つくこともある。皆必死に頑張って、失敗しながらも成長しようともがいているところに心無い言葉を目にすると、本当に心が壊れそうになる「だから、そんな言葉をかけてくる人に向けて『僕は嫌だ』と叫びました」と胸のうちを明かす。『不協和音』は自身だけでなくメンバーの心の声を代弁して訴えたパフォーマンスでもあったのだ。

アンコール前のラストナンバーは指原莉乃のソロデビュー曲『それでも好きだよ』を選抜メンバー16人で歌った。2012年6月、指原が「週刊文春」にスキャンダルを報じられる前の5月2日にシングルリリースした楽曲だ。さらに6月16日、HKT48に移籍することを告げられてから約1週間後に開催したイベント『指原莉乃プロデュース 第一回ゆび祭り』でもソロで歌唱した。『不協和音』で思いを吐露した宮脇は『それでも好きだよ』に指原先輩の強さを感じながら一緒に歌ったのではないだろうか。

(C)AKS

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