ヒゲダン、西野カナ、宇多田…人気音楽プロデューサーが選ぶ“秋に聴きたい胸キュンラブソング”

10月10日(木)20時0分 TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。10月10日(木)の生放送は、数々のヒット曲を手がける作曲家で音楽プロデューサーのCarlos K.(カルロス・ケー)さんが登場。秋に聴くとキュンとするラブソングを選曲してもらいました。



カルロスさんと言えば、西野カナさん、加藤ミリヤさん、V6、中島美嘉さん、AKB48、乃木坂46など、手がけたヒット曲は数知れず。そんな“楽曲のプロ”が選ぶ、心震える秋の曲とは?

◆Official髭男dism「Pretender」
オリコン週間ストリーミングランキング20週連続1位獲得で、歴代1位タイ。多くの人から支持を集める同曲を「作曲家の目線で見るとよりすごい。まず、歌詞が韻を踏んでいて聴いていて心地いい。Aメロ、Bメロ、サビで情景がどんどん変わる。しかもBメロの歌詞『もっと違う設定で』の部分で、音もガラッと変わる。本当に完璧な楽曲」と絶賛しました。

◆Flower「秋風のアンサー」
自身が手がけた同曲については「ピアノの高音で落ち葉が舞うような音を入れたり、秋の肌寒さのなかで恋愛の温もりを感じられるようなギターを入れたり。僕なりに考えて詰め込んだ恋愛ソングです」と話します。

◆西野カナ「もしも運命の人がいるのなら」
たかみなは「運命の人を待つ曲ですけど、すごくキラキラしている魔法がかかった感じ」と絶賛。カルロスさんは「全体的にキュンキュンさせる曲ですが、印象的なのはみんながカラオケで一番歌いづらいDメロの部分。とても好きです。こんな素敵な場所に住みたいと思わせる世界観」とうなずきました。

◆宇多田ヒカル「First Love」
日本を代表するシンガーの1人、宇多田さんにとって3枚目のシングル。当時、中学生だったカルロスさんにとって「衝撃的すぎた」1曲。これまでにないR&Bで「新しいJポップの扉が開いた」と言います。

◆TEE「ベイビー・アイラブユー」
恋愛ソングではストレートな歌詞が大好きだというカルロスさん。最後に挙げた同曲は、ひたすらに「アイラブユー」を連呼しています。「一緒のメロディーでずっと繰り返すけど、伴奏で情緒を演出している。どんどん切なくなって、どんどん感動的になっていく。メロディーと言葉と音楽は、本当に1つなんだなと思わせる曲です」と話していました。

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聴取期限 2019年10月18日(金) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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