ジェイク・ギレンホール、『キャッシュトラック』ガイ・リッチー監督の新作映画に出演交渉中

10月10日(日)9時30分 THE RIVER

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)など数々の作品で知られるジェイク・ギレンホールが、『シャーロック・ホームズ』シリーズや『アラジン』(2019)などのガイ・リッチー監督による新作映画(タイトル未定)に出演交渉中であることがわかった。米Deadlineが報じている。

リッチー監督は近年、『アラジン』や『ジェントルメン』(2019、日2021)、ジェイソン・ステイサム主演の最新作『キャッシュトラック』など精力的な映画製作を続けており、同じくステイサム主演のスパイ映画『Operation Fortune: Ruse de guerre(原題)』が2022年1月21日に米国公開予定。現時点で新作の内容は謎に包まれているが、リッチーが脚本・監督を務め、製作は米ミラマックス社が担当。撮影は2021年末に開始予定だ。

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)『スナッチ』(2000)で頭角を現したリッチーは、『シャーロック・ホームズ』シリーズや『アラジン』で全年齢向けの作品を手がけ、『ジェントルメン』で原点回帰の犯罪群像劇、『キャッシュトラック』で新境地のリベンジ・アクション、次回作『Operation Fortune』では『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015)以来のスパイ映画に挑んでいる。THE RIVERのインタビューでも「できるだけ多くのジャンルに挑戦したい」と語っていたが、ジェイクを主演に迎え、いったいどんな物語を企んでいるのか?

一方、ジェイクは最新作『THE GUILTY/ギルティ』が2021年10月1日にNetflixにて配信されたばかり。今後はマイケル・ベイ監督作『アンビュランス(原題:Ambulance)』の米国公開を2022年2月18日に控えているほか、報じられている企画には、『タイラー・レイク -命の奪還-』(2020)のサム・ハーグレイブ監督作『Combat Control(原題)』、ヴァネッサ・カービー共演のサバイバル・スリラー『Suddenly(原題)』、『デッドプール』原作者のコミックを映画化する『Prophet(原題)』、そして以前から進行中の『ディビジョン』映画版がある。

ちなみに報道によると、ジェイクの出演契約が結ばれた場合、本作はジェイクにとっても次回作になるという。

Source: Deadline


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