伊藤健太郎に仲良しの中川大志が嫉妬「くそぅ…」<惡の華>

10月11日(金)1時56分 モデルプレス

伊藤健太郎 (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/10/11】俳優の伊藤健太郎と女優の玉城ティナが10日、都内で行われた映画「惡の華」の御礼舞台挨拶に、メガホンをとった井口昇監督とともに登壇した。

本作は、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とする、鬱屈とした青春と行き場のない衝動など思春期の暗黒面を描いた作品。主役の春日高男を伊藤が、春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役を玉城が演じる。

中川大志からコメント 伊藤健太郎に「くそぅ…」

イベントでは伊藤と親交が深い俳優・中川大志から『罵られ、ど突かれる伊藤健太郎の顔。くそぅ…いつも嫉妬させられる』と絶賛のコメントが寄せられ、伊藤は「めちゃくちゃ嬉しいですね。同世代として一緒に戦ってきている役者からそうやって言われるのはすごく嬉しいですし、1回会うタイミングがあったんですけど、そのときに『コメントしたよ』って言っていて、なんて言ったか聞いたら『ちょっと…いやっ…』みたいな感じで言われたので、何を書いたのかなって楽しみにしていたので、すごく素敵なコメントをいただけて胸がいっぱいというか嬉しいですね」と感無量な様子に。

◆リピーター続出の反響に喜び

本作を14回見たという観客もおり、世間でも高評価の口コミが多数寄せられているそうで、伊藤は「嬉しいですね。やれることはやれたのかなと自信に繋がりますね」と声を弾ませた。

周囲の反響について伊藤は「地元の仲間が見に行ってくれたんですけど、『もう1回見にいくわ』って言ってくれたんですよ。地元のやつが俺の映画をもう1回見るなんてことはなかなかすごいことなんですよ!それだけ伝わったものがあったのかなと思って嬉しかったですね」とニッコリ。

玉城も「私の友だちも完成披露試写に呼んで見てくれたんですけど、『公開してからもう1度見にいく』って言ってくれて、身近な人がそう言ってくれると、より深い解釈を求める映画なのかなと思って、私もいい作品に携われたなとしみじみ思いますね」と目を輝かせ、井口監督は「嬉しい!」と頬を緩めていた。(modelpress編集部)


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