伊藤健太郎「惡の華」は“日本版「ジョーカー」” 玉城ティナも同意

10月11日(金)2時28分 モデルプレス

伊藤健太郎、玉城ティナ (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/10/11】俳優の伊藤健太郎と女優の玉城ティナが10日、都内で行われた映画「惡の華」の御礼舞台挨拶に、メガホンをとった井口昇監督とともに登壇した。

本作は、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とする、鬱屈とした青春と行き場のない衝動など思春期の暗黒面を描いた作品。主役の春日高男を伊藤が、春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役を玉城が演じる。

◆「惡の華」は日本版「ジョーカー」?

イベントでは井口監督が突如、狂気の“悪のカリスマ”ジョーカーの誕生を描き現在大きな話題を呼んでいる映画『ジョーカー』について触れ「ネットで(主人公役の)ホアキン・フェニックスと玉城さんを比べているのをけっこう見かけてすごいことだなって」と発言。

すると伊藤も「『ジョーカー』を見に行ったんですけど、ちょっと『惡の華』っぽいなと思った」といい、同じく『ジョーカー』を見に行ったという玉城も「私も思った!」と同意した。

伊藤は「だからこれは日本版『ジョーカー』なんですよ!」と力を込め、玉城は「私もああいうダンスできると思う」と乗っかり、伊藤は「今日(『ジョーカー』の話を)言いたいけどうしようって思ってたからスッキリしたー!」とニッコリ。

『ジョーカー』はアカデミー賞の有力候補となっているが、井口監督は「この『悪の華』も(映画賞)イケる?」と胸を躍らせると、会場から拍手が起こった。(modelpress編集部)

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