かつての栄光を忘れられない酒井法子が選んだ仕事

10月11日(水)19時30分 まいじつ


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酒井法子が5年ぶりに舞台公演で主演を務めた。


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「『うんちゃん2』という舞台で、合計5日間にわたって東京と埼玉で公演が行われました」(芸能ライター)


この舞台は、女性トラックドライバーの働く姿に迫るもので、ほかの出演者は中西良太、元グラビアアイドルの矢吹春奈などだ。


「アイドルとしても女優としてもかなりの人気だった酒井には、消化不良な舞台だったことでしょう。東京公演は草月ホールだったのですが、埼玉公演は入間市市民会館という、有名とは言い難い場所でした。集客が厳しいので、酒井ファンの集客を当て込み、こじんまりとやったのでしょう。近年の彼女はもう忘れ去られた存在で、仕方ないのかもしれません」(同・ライター)


酒井は2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。その後、創造学園大学ソーシャルワーク学部介護福祉コースに入学している。


「介護福祉士になって社会の隅で暮らしたいと発言していましたが、大学では見掛けたことがなく、大学紹介の動画に出るなどただの広告塔でしかありませんでした。しかし結局、2013年をもって大学自体が廃止されています」(スポーツ紙記者)


“覚せい剤タレント”のイメージが払拭できないまま、自分が望む仕事ができていないというのが酒井の現状だ。


「酒井は実は、パチンコ店の営業で高額の収入を得ているのです。店に設置された特設ステージに立ち、あいさつをして2〜3曲歌い、あとはホールを回って即席サイン会を行うというものです。2時間で50〜100万円になるので、収入には困っていません」(同・記者)



パチンコ店の営業はもうやりたくない酒井


こういった仕事が多いのは、所属芸能事務所が関係しているのだという。


「現在の所属芸能事務所は、事件を起こす前にいた大手の事務所と関係の深い小さな事務所です。そのため、テレビ番組など仕事は入ってきません。パチンコ店の営業の仕事は取ってこられるのですが、酒井はもうはやりたくないと言っているそうです」(芸能プロダクション関係者)


酒井はテレビ番組に出演したいようだが、テレビ関係者が酒井を敬遠している。


「逮捕されたときにワイドショーなどで放送された、クラブで錯乱したように髪を振り乱し、こぶしを突き上げる映像はあまりに衝撃的でした。しかも、くるぶしのあたりには刺青も入っていた。あのかわいいかった酒井とのギャップがすごく、テレビ関係者は酒井のことを避けているのです。今回の舞台のギャラは30万円がせいぜい。それでも、よく仕事があった感じじゃないですか」(同・関係者)


収入のいいパチンコ店の営業よりも、出演料の安い舞台出演を選んだ酒井は、かつての栄光が忘れられないのだろう。



まいじつ

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