セレーナ・ゴメス、メンタルヘルス施設に 元恋人J・ビーバーも心配か

10月12日(金)12時17分 クランクイン!

心身の不調が心配されるセレーナ・ゴメス(C)AFLO

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 歌手セレーナ・ゴメスが体調不良から精神的に不安定な状態に陥り、治療施設に入所したことが明らかになった。セレーナは持病のループス(全身性エリテマトーデス)と昨年の腎臓移植にからみ、この数週間のうちに2度入退院を繰り返した直後だったという。E!OnlineやPeopleなどの海外メディアが報じた。 情報筋はセレーナが以前から自身の健康問題に取り組んでおり、「作曲活動を活発に行い、生活のペースを変えるために空気のいいオレンジ郡に引っ越した」が、「最終的に健康問題が重なって、セレーナは持ち堪えられなくなった」と、E!Onlineに語ったという。

 セレーナは血中の白血球が減少していたため、ロサンゼルスの病院で治療を受けたが、体調が改善されず2度目の入院の時にはパニック障害を引き起こしたとのこと。精神的な治療を受けることにした理由はそれだけではないそうだが、現在は必要な治療を受けて「先週よりもだいぶ回復している」とのことだ。

 セレーナは昨年、不安とうつの治療のためニューヨークの施設に2週間滞在したが、今回も同じ施設で認知行動療法の1種である弁証法的行動療法(DBT)などの治療を受けているという。

 また、この報道の直後に元カレのジャスティン・ビーバーが泣いている姿を目撃されており、セレーナの状況に心を痛めているのではないかと憶測されている。

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