中居正広の破局はジャニーズ事務所が関与か

10月12日(木)19時31分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



元『SMAP』の中居正広が、6年にわたって交際していた30代のダンサーと破局していたと女性週刊誌が報じた。


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「交際相手にはSMAP時代からダンスを習っていて、ダンサーであり振付師でもあります。ふたりは人知れず中居の家でデートを繰り返したり、ドライブをしたりと楽しんでいたようですが、彼女は安室奈美恵のバックダンサーを務め、『AKB48』の振り付けを担当するなど多忙になり、中居の忙しさとも相まってなかなかふたりの時間が作れなかったようです」(芸能関係者)


そして、この別れには、さらに別の原因がある。


「仕事と恋愛の両立という点においては、中居はかなり苦手のようです。本人も『野球を見ているときに話し掛けてほしくない』というほどわがままな性格で、歴代の恋人とも、その自己中心的な性格が災いして別れてきました。ただ、ダンサーの彼女は中居と会いやすくするために、中居のマンションのすぐ近くにワンルームマンションを借りるなどして尽くしていました」(同・関係者)


一部の芸能メディアは交際のことを知っていたが、あえて記事にはしてこなかった。ジャニーズ事務所の無言のプレッシャーもあったが、「そっとしてほしい」という中居の要請もあったのだ。


「現在の中居はかなり仕事量が増えていて、元SMAPとしてはジャニーズを退所した3人に負けられないという意地も持っています。いまが正念場で、彼女が望む結婚はできないから別れてほしいという話を中居からしたようです。また一説には、ここへきてジャニーズから『結婚はできない』という通達があったという話です」(同・関係者)



中居は「恋人第一」ではない


女性のほうも結婚適齢期で、「結婚は人生の選択枝に入っていない」とテレビ番組で頻繁に公言する中居に、ついていけなくなったと見るのが妥当なところだ。


破局を報じた女性週刊誌によれば、TBSで20年近く続いてきた音楽番組が終了するなどして、仕事の面でもSMAP解散の影響が出たことも別れの要因だとしている。


「中居がラジオでいみじくも語っていますが、地元の友達と麻雀をしたり、飲んでいるときが気兼ねなくて“一番楽しい時間”のようです。ダンサーの彼女は結婚を望んでいたのですが、そのようなゴールがふたりにないのなら、と身を引いたのでしょう。悲しい出来事です」(同・関係者)


仕事最優先で、プライベートは男友達とばかり遊ぶ中居に“新たな恋人”はできるのだろうか。


「当分の間は難しいでしょう。中居を立て、結婚できないと分かっていても交際してくれる女性がいれば別ですが…」(同・関係者)


中居の恋愛話は当分なさそうだ。



まいじつ

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