城島茂の妻・菊池梨沙が執筆していた「官能小説」の中身とは...

10月12日(土)10時31分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



先ごろ結婚発表会見を開いた『TOKIO』のリーダー・城島茂。何と言ってもお相手のタレント・菊池梨沙とは、24歳の年の差ということが大きな話題になった。


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菊池との交際は2017年に一部の女性週刊誌で報じられ、一時は破局も伝えられたが、交際についての質問には「今から4年前、15年の秋に友人を交えた食事会が最初の出会いでした」「いきなり出会って猛アタックというのも、大人の男としてがっつき過ぎというところもあるので、友達関係を経て仲良くなった」と振り返り、「ケンカもして、離れた時期もあったんですけど仲直りして、この人を大切にしたいという思いになりました」と、一時、距離を取っていたことも明かした。


 


小説のイメージを自身がグラビアで


ところで菊池は日本大学芸術学部文芸学科出身で、グラドルとしての活動の傍ら、官能小説を発表したこともあるユニークな経歴の持ち主。短いものを合わせると、ストックは80本ほどあるという。


17年に『週刊プレイボーイ』で『蜜の味。〜支配と従属』という小説を掲載。グラビアとのコラボ企画で、小説のイメージを再現したグラビアのモデルを菊池自身が務め、大胆な下着姿を披露したこともある。


「その内容ですが、大学生になり一人暮らしを始めた女の子が生活費に追われ、秘密クラブでバイトを開始。そこではご主人様と呼ばれる客に気に入られると、半年間の契約で〝ペット〟として購入される。そして購入された主人公は、ご主人様の変わったプレイの要求に応えていきます。非常に短い小説で、残念ながら過激な濡れ場はなし。エロチックな雰囲気の中で女子大生とご主人さまの主従関係が入れ替わっていく様子が描かれています」(アイドルライター)


城島が引きつけられた魅力の1つに、こんな〝菊池ワールド〟もあったのだろうか。


 


まいじつ

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