水嶋ヒロ“素人料理チャンネル”に漂う「シラケた過去」と同じニオイ

10月12日(土)11時2分 まいじつ


(C)まいじつ 



俳優の水嶋ヒロが10月7日、YouTubeに自身のチャンネル『Hiro Mizushima』を開設し、日本の家庭料理を調理・紹介する配信を開始した。


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水嶋は「日本の人気家庭料理を教わりながら、料理の基礎についても学びたいと思っていた」と開設の趣旨を明かし、今後の配信に意気込みを見せた。


「まずは〝唐揚げ〟と〝出汁巻き卵〟の作り方を紹介する2本の動画が先行公開されました。『外国人にも日本料理を紹介したい』ということで、英語の字幕付きでしたが、再生数を稼ぎたいのなら、むしろ英語で紹介し、日本語の字幕を付けた方が良かったと思いますね。語学が堪能な水嶋なら可能なはずですが、そうしなかったのは結局、日本のファンをあてにしているということでしょう。それにしても、あまりにもありきたりな料理で、ガッカリした人も多かったのではないでしょうか」(芸能ライター)


ネット上では、



《あえて素人料理を見せるという戦略だろうけど、簡単過ぎる料理で吹いたわ》

《この人、一体どこに向かってるんだろう》

《一体、何がしたいんだろうな すべてにおいて中途半端な男だ》

《次はプロレスデビューかなw こんなクソ動画ファンさえ見ないだろ》



など、散々な言われようだ。


「すべてスタッフのお膳立ての上で出演してるだけで、見るべきところはほとんどありませんでしたね。エンディングテーマでは、〝Sushi Tempra Geisha Manga Otaku〟といった作詞の自作楽曲を披露して、視聴者を愕然とさせています。先日、ユーチューバーデビューした速水もこみちを意識しているのでしょうが、現状では〝完全敗北〟と言ってもいいでしょう」(同・ライター)


 


小説同様その場の思いつき


水嶋は2010年に第5回ポプラ社小説大賞を受賞した『KAGEROU』で華々しく小説家デビューしたが、あまりにも稚拙な内容から〝デキレース説〟が流れるなど、世間を騒がせたことがある。結局、次回作の執筆もないままフェードアウトした過去があるだけに、今回のYouTubeチャンネル開設も「その場の思い付きだろ」などと、シラけた声が広がっている。


「かつてのイケメン俳優の成れの果てがユーチューバーとは…」とファンをガッカリさせている水嶋。迷走はまだまだ続きそうだ。


 


まいじつ

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