英ウィリアム王子&キャサリン妃、結婚4年の今も仲が良いワケ。

10月12日(月)16時55分 Techinsight

英ウィリアム王子夫妻の結婚生活から学ぶ“いつまでも熱々でいるコツ”

写真を拡大


学生時代に交際を始め、2011年にゴールインした英ウィリアム王子&キャサリン妃夫妻(ともに33)。今もとても仲の良い夫妻は誰もが知る熱々ぶりだが、その秘訣とは一体何なのか。

2001年に出会い、2003年に交際をスタートしたウィリアム王子とキャサリン妃。出会いからすでに14年もの年月が経過しているが、長男ジョージ王子(2)と長女シャーロット王女(5か月)がいる今も、夫婦仲は非常に良い。夫妻が熱々でいられる理由を、このほどボディー・ランゲージの専門家ジュディ・ジェームズさんが分析。『Mail Online』にこう伝えている。

「王室では、しばしば男性が世に知られ堂々たる立場になります。一方で妻達は、男性達に比べ“より従順な役割”を果たすものです。」
「しかしウィリアム王子は妃が一緒に(公務などに)参加すること、また時間を共有することを喜んでいるように見えます。競争しあいながら楽しむ…夫妻はそんな関係を構築しているのでしょう。」

またジェームズさんは夫妻につき「将来の王&女王なのに、かなりノーマルな夫婦です。互いに冗談を言い合うようなね」ともコメントした。

ちなみにデートサイト『eHarmony.co.uk』の広報担当者は、「共通点があると、関係が始まってすぐに絆を強くすることができます」と指摘。夫妻にはスポーツなど同じ趣味があるとし、共通点を持つことの重要さを強調している。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

Techinsight

「ウィリアム王子」をもっと詳しく

「ウィリアム王子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ