カブトムシ好きタレントが偏愛を熱弁「まるで人生の縮小版」「幼虫が一番、可愛い」

10月13日(日)13時57分 AbemaTIMES

 これぞ偏愛。自らの名に冠するほどカブトムシに魅了されたタレント・カブトムシゆかりが10月11日、AbemaTVアベマde週末ボートレース〜Friday〜」に生出演して、止まらぬカブトムシ愛を熱弁した。
 
 約300匹のカブトムシを飼育。それをブログにアップしていたOL時代、タレントとしてスカウトされてカブトムシゆかりが誕生した。以前はカブトムシを被ったり羽根を付けたりしていたそうだが、30歳になったこと、「お母さん受けがあまり良くなかった」ことを理由に卒業。30歳は「成虫」なのだそうだ。

 「日本のカブトムシは1年で(寿命が)終わるので、比較的(ペットとして)手を出しやすい」。カブトムシゆかりは、やや興味を示した共演者のボートレース好き芸人・永島知洋、同局アナの瀧山あかねらにカブトムシの飼育を推奨。「持ったり、眺めたり、卵を産ませたり。まるで人生の縮小版を見ているような気になる」と飼育の楽しみ方を伝えると、続けざまに「幼虫が一番かわいい」「どれだけ大きくなっていくかなと、見ているのが楽しい」と笑顔でマニアぶりも露呈させた。これには永島も「もう、よう分かりません」とお手上げ。瀧山からも「私もよく分かりませんでしたが、今日は勝負師として頑張ってください」と無理矢理に軌道修正されて、苦笑いを浮かべた。

 そんなカブトムシゆかりはパチンコ・パチスロ好きながらもボートレースは初心者で、番組指定レースを全て外す始末。永島から「カブトムシを連れて行って、行く方向の出目を買えばいい」とアドバイスされると、「そういうの、やってました!」と忘れていた過去の攻略法を思い出す天然ぶりも見せ、「やってたんかい!」と突っ込まれる場面もあった。
(AbemaTV/BOATRACEチャンネルより)

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