「ブラックリベンジ」内容がある漫画と酷似?

10月13日(金)11時10分 まいじつ


siraanamwong / PIXTA(ピクスタ)



10月12日深夜に連続ドラマ『ブラックリベンジ』(日本テレビ系)の2話目が放送された。第1話に引き続き、主演の木村多江が復讐に燃えるシーンが好評な一方で、視聴者からは「演出の復讐が少し物足りない」といった感想が出ている。


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第2話は、捏造されたスキャンダルを報じられたことにより、自殺してしまった夫の圭吾(高橋光臣)の復讐を果たすために『週刊星流』の契約ライターになった今宮沙織(木村多江)が、次のターゲットである女優の愛原サユミ(芹那)のスキャンダルを暴くために動く。


IT企業の社長との結婚式を10日後に控えるサユミは、これまでに派手な恋愛を繰り返してきていたのだが、マネージャーの足立奈津(小野ゆり子)が手を回していたので、週刊誌に報じられることはなかった。それを知った沙織は、サユミを落としいれるために足立に近づく。



ある漫画と内容が似ている?


この2話目を見ていた視聴者からは好評だった1話目と違い、演出が物足りないという意見が多く出ている。



《葛藤するほどの復讐はしていない》

《ドラマの監修が、元週刊誌の記者なだけに復讐が物足りない》

《爽快さはあまりない》

《復讐モノなのにテンポが悪くてジメッとする》



また、このドラマには原作はないとされているが、漫画『復讐の未亡人』とあまりに内容が似ていることから、一部のドラマファンから疑問が出ている。



《漫画でも夫が悪い上司と同僚女にハメられて過労死、夫を追い詰めた者たちに復讐とストーリーの展開や人物の描写が似ている》



だが一方では、今回ゲスト出演した芹那の演技が好評で、《以前は変なしゃべり方を売りにしていてたけれど、普通が一番いい》という意見があった。バラエティー番組では出番を失いつつあるが、新たな一面が今後の活躍を期待させるものだった。


一話で完結するドラマだけに、ゲスト出演者次第で視聴率も上向く可能性はあるが、肝心のストーリーがつまらなくてはその望みの薄くなってしまうだろう。



【画像】


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