きゃりーぱみゅぱみゅ楽曲売れず「歌手引退」か

10月13日(金)19時0分 まいじつ


(C)まいじつ



きゃりーぱみゅぱみゅの“歌手廃業”が有力視されている。すでに旬が過ぎていて、今後も上がり目が見込めないからだという。


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きゃりーはもともとストリート雑誌の読者モデルで、マイナーレーベルでCDを発売したところ、音楽関係者の目に止まりメジャーデビューを果たした。その後、『つけまつける』や『ファンションモンスター』といったヒット曲を生み出したが、4月に発売した最新作のシングル曲『良すた』のCD売り上げは初速が約4400枚だった。その前作の『原宿いやほい』も約3900枚にとどまっている。


「初速(発売1週目)の半分が2週目で、3週目は2週目の半分というのがCD売り上げの推移です。だいたい4週目で総売り上げの9割が決まります。だからきゃりーの良すたも原宿いやほいも1万枚いくかどうかといったところでしょう。算定方法は明かせませんが、彼女はCD1枚、ギャラ10万円ぐらいだと思います」(レコード会社関係者)


きゃりーは作詞作曲を自分で行わないので、その分の印税収入はない。


「きゃりーの曲は作詞作曲もプロデューサーの中田ヤスタカが担当しています。彼女のオリジナル要素はファッションぐらいで、声にしても“デジタル処理”でいかようにもなり、ライブは“口パク”で問題ありません。きゃりーは楽曲を売るための道具にすぎないのです」(同・関係者)


このまま次のヒット曲がないようならば、歌手を廃業せざるを得ない。


「ライブに来るファンは決まっているので、これ以上の増加も望めません。衣裳とステージで仕掛けを大掛かりにすれば赤字になり、ライブでも稼げなくなってしまいます。今後は歌手をやめて、原宿のショップ店員も考えているそうで、その方が賢明でしょう」(同・関係者)


このまま消えていってしまうのだろうか。



まいじつ

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