日テレ・市來玲奈アナ“乃木坂&広末”生かせずフェードアウト危機

10月13日(日)11時1分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



日本テレビの市來玲奈アナに対し、早くも「育成失敗」の声が囁かれ始めたという。入社当初こそ先輩・水卜麻美アナの後継候補といわれたが、それも過去の話になりつつあるようだ。


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「系列の巨人軍の話で例えれば、完全にドラフト失敗。育成もうまくいかず、1軍のボーダーラインという感じです。今後、よほどの売り物がない限り、あっさり後輩に抜かれることもあり得ます」(女子アナライター)


早稲田大学を卒業し、昨年度、日本テレビに入社。『乃木坂46』の第1期生・白石麻衣と同期ということでも話題になった。


「元乃木坂だけでなく、アヒル口にして〝広末涼子似〟もアピールしていました。ダブルの売り物で人気を得るつもりだったのでしょう。しかし、どちらも瞬間話題で、今は彼女のことを広末似だと言う人間はほとんどいません。それどころか、全然パッとしません」(女子アナライター)


乃木坂に入る前には、ソシアルダンスの選手としても活動。ジュニアの全国大会では上位に入るなど、それなりの選手だった。その後、高校時代に1期生として乃木坂入り。上位人気のアイドルでもあった。


「不可思議なのは、早稲田大学の付属高校から内部進学して早稲田大学に入学。その2カ月後の6月に〝学業優先〟で乃木坂を卒業したことです。複数のファンとのデート写真がネットに流出し、問題が大きくなったので逃げたとウワサされましたね」(同・ライター)


 


華のなさが致命的


その後、本当に学業に専念すればよかったものの、再び芸能プロに所属。TBSの番組に出演し、男性アナと社交ダンスの競技会にカップル組で出場したが、こちらも突如の番組降板。


「陰で日本テレビを受けて内定を獲得。TBSの番組に出るのがまずくなって〝バックレた〟といいます。当然、他局とはいえ、TBSは今後も出入り禁止でしょう」(同)


そんな経緯で日テレでは広末に化け、ブレークを狙ったが甘くはなかった。


「153センチと小柄。アイドル路線を装っても、いかんせん華がない。この10月からは、朝4時からの情報番組『おはよん』の担当に回りました」(同)


これまでは有働由美子MCの『news zero』に出ていたが、今後は『おはよん』以外は『news every.』の金曜サブ司会など出番が減少。


「日テレは民放で一番、見切りが早い。局は今後、今年入ったばかりの杉原凛アナを推す方向のようです。市來アナは結局〝ニセ広末&ウソ乃木坂〟ということで、局もひとまず〝静観〟するのでしょう」(日本テレビ関係者)


ちまたでは『おはよん』は〝窓際番組〟とも呼ばれているようだが…。


 


まいじつ

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