アニメ「伊藤潤二『コレクション』」、2018年1月7日放送開始 エピソードは当日まで伏せるドキドキ仕様に

10月13日(金)11時34分 ねとらぼ

キービジュアル(C)伊藤潤二/朝日新聞出版・伊藤潤二『コレクション』製作委員会

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 テレビアニメ化が決まっていたホラー漫画家・伊藤潤二作品の正式アニメタイトルが「伊藤潤二『コレクション』」に決定しました。放送スタートはTOKYO MXで2018年1月7日22時からとなり、公式サイトではキービジュアルが公開されています。
 アニメの原作は『伊藤潤二傑作集』『魔の断片』。監督・キャラクターデザインは田頭しのぶさん、制作はスタジオディーンが務めます。公開された田頭監督描き下ろしのキービジュアルには、淵(「ファッションモデル」)、押切トオル(「押切異談」)、富江(「富江」シリーズ)、双一(「双一」シリーズ)、四つ辻の美少年(「死びとの恋わずらい」)、夕子(「なめくじ少女」)と伊藤潤二作品を代表する6人のキャラが登場。
 6人が実際にアニメに登場するのか、するとしてもどの話数に登場するのかは事前に告知されません。「視聴者の方にワクワクしながら放送を見て欲しい」という作り手の意図により、今作では全話通してOAエピソードは放送当日まで伏せられたままになります。なお公式サイトで「物語」を読み進めていくとホラーな目に遭うのでご注意を。
 オンエアに先駆けて12月7日にファンブック『伊藤潤二研究 ホラーの深淵から』も発売される予定。伊藤潤二さんへのインタビューや未公開エピソードの掲載を始め、代表作をさまざまな角度から徹底解剖する内容となっています。

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