清水アキラが涙の会見「本当にバカ野郎…」一問一答

10月12日(木)23時44分 日刊スポーツ

タレントの清水良太郎容疑者が逮捕され、謝罪会見で涙する父、清水アキラ(撮影・滝沢徹郎)

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 俳優清水良太郎容疑者(29)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたことを受けて、父の清水アキラ(63)が12日夜、都内の所属事務所で会見を開いた。おもな一問一答は次の通り。
 「この度は、私のせがれ清水良太郎が世間をお騒がせし、多大なご迷惑をお掛けしました。本当に申し訳ございませんでした」
 −どういう形で知った
 「うちの次男(友人氏)が目白署に行くというので何のことかと。(自宅に良太郎容疑者が戻り)お前大丈夫なのか? と聞いたら何もないと。万が一のことがあったらと聞いても、何もないよということでその場は終わりました。(11日夜に)次男が私の家に来て、良太郎がしでかしたと。警察の方が来て連れて行かれたと」
 −大丈夫だと前日に言っていた
 「警察に行けばきちんとしたことが分かるだろうと。最悪な状況は考えていました。(容疑を認めているという報道を聞いて)ホッとしてます。前の闇カジノ報道の時もそうでしたけど、また何か分からないままではなく、きちんと出ないと」
 −まさか覚せい剤とは?
 「次男とも話したけど、そんなにバカじゃないよねと」
 −過去に芸能人の薬物事件が発生したときに、家族で話し合ったことがあったと聞いた
 「僕たちの仕事はいつも崖っぷちで、何が起きるか分からないから、気をつけないといけないよと。妻からも『こういうこと(薬物)はしてないよね?』と言ったのも聞いたことがあるけど、『そんなことやるわけないでしょ』と。いつ頃だったかは覚えてないですけど」
 −2月に賭博疑惑があった
 「その時も何度も聞いたり、怒鳴り合ったりもした。その時も何もないということだった。信じてあげたいとは思いますが…」
 −復帰までの反省の様子は
 「感じてましたが、ファンクラブの集いの時に、歌詞を見ながら歌ってるのを見て、全然反省してないのかとも思いました。何カ月もあったのに、覚えてないというのは僕らの仕事ではあり得ない。次男を通じて、がっかりしたことは伝わっているとは思います」
 −交友関係で危ういと感じるようなことは
 「全然それは…。(学生時代は)野球も一生懸命やってましたし」
 −父の後を追って活動していた。今後の活動は
 「バカ野郎としか言いようがないですね。本当にバカ野郎…。もうあいつのことを信じることも出来ないです」
 −良太郎容疑者は番組などで父に対する尊敬を表現されていた。こんな思いをさせてしまった
 「(涙ながらに)バカ野郎と突き放したいですけど、家族ですから。家族みんな一生懸命やってるんですけど、そういうやつもいるということ。私の育て方がダメだったんだと思います。他人の家以上に厳しくて、何かあればひっぱたいたりもしたけど、それが逆にうそつきにしてしまったのかもしれないです。これまでもうそをついたことはあったんだと思います。怒られちゃ嫌だから、うそついてきたんじゃないですかね」

日刊スポーツ

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